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ホピ族の精霊と、エジプトの半神半人と、「ノンモのお店」

以前の記事
『ネイティブアメリカン・ホピ族の神話(第一の世界から第3の世界まで)』と、
『ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ』
と、あわせてお読みください。




ネイティブアメリカンのホピ族のカチーナ(精霊)って、エジプトの半神半人のような神なんですか?

Kachina_dolls.jpg
▲ホピ族のカチーナ(精霊)

Egyptian god
▲エジプトの半神半人


「ホピ族の精霊と、エジプトの半神半人は、神の種類もルーツも違うそうです」と、ノンモさん。


というのも、エジプトに半神半人がいた記録が残されているのは紀元前5000年ごろまでですが、


マヤの末裔であるホピ族は、スペイン人の侵略でマヤ文明が衰退する西暦1000年ごろまではメキシコにいたことになり、その後に精霊に導かれ、アリゾナ州にたどり着き、住居を構えた後も精霊との接触がしばらく続きましたので、かなり近代まで精霊との接触があったことになり、


白人による侵略がはじまる、西暦1600年~1890年ごろまでは、精霊はホピ族とコンタクトがとれていたということにもなるからだそうです。


「だからエジプトの半神半人と、ホピ族の精霊は違う神なんです。不毛で何もないホピの居住区には、まだ電波の網目が十分にないから、神が降りてこれるのかもしれないと、ホピ族の居住区で思ったんです」と、ノンモさん。


2018年末、ノンモさんは毎年恒例のアメリカ大陸横断旅行中、アリゾナ州セドナに立ち寄り、その後に別の国立公園に向かおうとしていたのですが、米政府のシャットダウンで、どの国立公園も閉鎖中のため、仕方なく行先を変えて、たまたまある街を通りかかると、そこでは年に一度だけのホピ族のバザールが開催されていたそうです。
  

ホピ族の方たちは、他のネイティブアメリカンのどの種族よりも親切でフレンドリーだったそうで、「どこから来たの?」と聞かれたので、「もともとは日本からだよ」って答えたら、涙が出るくらい暖かく歓迎されたとのこと。
  

通常、ホピ族の居住区を訪れるには、ホピ族のガイドを付けたツアーに参加しなければならないのですが、11月~12月は、ホピ族にとって神聖な時期であるため、そのツアーは無く、ホピ族の居住区に行くことをあきらめていたノンモさんに、ホピ族の方が、ガイドがいなくても行ける、ホピ族の居住区内にあるCoal mine Canyonを教えて下さったそうです。
  

下の写真は、そのCoal mine Canyonでノンモさんが撮影されたものです。
  
Coal Mine Canyon


米政府のシャットダウンのおかげで、実現されたホピ族の居住区内訪問。まさに、災い転じて福となすですね。


この旅の途中で、ノンモさんは3次元のUFOを見たそうなんですが、たぶんあれは地下世界の乗り物だったんでしょうねとのこと。
  

ホピ族のバザールで貴重な商品の数々や、Coal mine Canyonでの素晴らしいエネルギーを込めた小瓶を、こちらのページ「ノンモのお店」で販売を開始します。

「ノンモのお店」
https://eko8ta.wixsite.com/isearth/blank-5
パスワードは「temp2019」です。


ノンモのお店

ご購入のお申し込み締め切り日は2019年4月1日です。ご注文いただいたものだけ、日本に持参します。


壊れやすいものなので、なるべく、NY近郊、大阪の日本橋駅付近、東京都内、福岡博多駅で、八多が商品をお手渡しさせて頂きたいと思っておりますが、郵送にもご対応いたします。4月~6月の対面セッションのご予約を頂いている方、福岡ツアー、座談会とシリウス講座の参加者様には、当日にお手渡しさせて頂きます。(東京・大阪・福岡での座談会とシリウス講座の日程は、また追ってお知らせいたします)


ちなみに、東京での対面セッションは、残り3席となっております。こちらのご予約もお待ちしております
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