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宇宙的にも何が良いのか、または悪いのかは分からない。

昨年6月の新月は、天のレベルでの世界規模の「章」の一区切りで、12月から新しい章ははじまっているけれど、この章が良い方向に向かうのかどうかは分からない。


というのも、富裕層を強力にバックアップしている人間ではない者が、3次元でかなりの力を持っていて、それに比べれば、(ポコプンたち)神は、3次元での影響力が皆無といって良いほどになっているから。 素晴らしい目標を持つ、心の綺麗な人がどんなに頑張っても出世できない悪政のシステムに似ていて、現在は悪い心を持っている人間が大多数なので、良い心を持った人間は、もみ消されてしまうようなもの。


人間は「エゴ」という名の伝染病に感染しているため、地球に悪がはびこっているけれど、3次元を超えれば、良い心を持っている者の方が大多数なんだよ。人間の価値観は最悪で、一番ピュアではないから、神が人間から学ぶことなんてないけど、あえて学べるとすれば、それは「悪い心を持つ」のはどういったことなのか。


宇宙は相手が放つ嫌なエネルギーを変えようとか、避けようとか、排除しようとか、抹消しようとはしない。でも人間は感情的になると破壊的になって、相手を傷つけたり、最悪のケースは殺してしまう。そして、それが正義として正しいことになったりするから、神たちは、「なにそれ!?」と、ただただ唖然とするばかり。


でも、宇宙的にも、何が良いのか、または悪いのかは分からない。人間の意識レベルが低すぎて、宇宙に悪影響を及ぼす地球を、見捨ててしまう宇宙人が良いとも悪いとも言えないから。


神の超未来の素晴らしい結果を見据えた計画は、現在の人間にとっては、ひどい仕打ちのような計画なのかもしれないしね。


例えば、ボランティアで草刈りをしたら、周りの人はきれいになったと喜ぶけれど、刈り取られた草や、そこに暮らしていた虫たちにとっては大迷惑であることに人間が気づいていないように、


富裕層をバックアップしている宇宙人も、自分たちが悪いことをしていると思っていないのかもしれない。


例えば富裕層が牧場主だとすると、宇宙人たちは牧場主に、病気にならならず、安価で美味しい牛を大量生産する技術提供をしていて、牧場主が暮らしやすくなる良いことをしていると思っているのかもしれない。


けれどその宇宙人の親切心は、牛に該当する人間にとってはひどい仕打ちとなる。


牧場主(富裕層)をバックアップしている宇宙人と同じ力を持った、牛を救おうとする宇宙人は3次元にはいない。


けれど、僕(神)たちが牛の気持ちになって助けようとしているよ。

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