FC2ブログ

ARTICLE PAGE

認知症について

私の両親も高齢になってきて、認知症が他人事じゃなくなってきました。前々からポコプンに質問してみたかったトピックなんですが、認知症とは、ただの脳の機能不全や機能低下なんですか?


「認知症になった老人だけではなくて、脳に障害がある大人も子供みたいでしょ?認知症ではないノンモや八多さんやみなさんは、自分たちは健全にすべてをコントロールできる大人だと思ってるけど、実はそれが不自然なんだよ。 本当は考えないでいたら、みんな子供みたいなんだよ。コントロールをやめた時に、みんな認知症のようになる。本来の人間のあるべき姿とはその状態なんだよ

と、ポコプン。


脳を損傷した人が、寝たきりになったり、物事の判断できなくなり、人物の判断ができなくなるように、認知症で、食べたことや、家族の顔を忘れてしまうのは、時間と共にパソコンが劣化するのと同じように、3次元の脳の劣化やダメージによるものだとのことですが、


「大人になってコントロールしている部分をやめた時に、もっと自由になる。だからといって、この世はそういう風にできていないし、コントロールすることが当たり前の世界なので、子供返りしてくださいという意味では無いよ」と、ポコプン。


アーサー・C・クラーク著「幼年期の終わり(Childhood's end)」では、トータル・ブレイクスルーで覚醒した子供たちが、完全に考えることをやめて、私たちには奇妙で理解しがたい行動をとり続ける場面が描かれているのですが、それもまた本来人間のあるべき姿なのかもしれないですね。

(⇒記事『アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり(Childhood's end)」と、ポコプンの最終目的』をご参照ください)


  

12月にゲストとしてお招きいただいた、インターネットラジオFM135「ジュリオタの~cafe∞infinity8〜」の4回分の再放送が決定しました 日本時間の1月8日(火) 午後14時から、14時30分、15時、15時30分と、4回分が一気に放送されます。お時間の合う方は、ぜひお聞きください。(ニューヨーク時間は午前0時~午前2時放送です)

放送はFM135のホームページから、お聞き頂けます。(こちらをクリック⇒☆)


↓応援の拍手ボタンのポチッも、よろしくお願いします↓
================
超意識とのつながりを取り戻す、癒守結(いしゅい)セッションを、
ぜひ一度ご体験下さい。遠隔セッションも承っております。

=================
スポンサーサイト