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人間本位の社会を作っておいて、自然や動物に入ってもらおうとするのは虫が良すぎます

座談会では、参加者のみなさんから前もってポコプンへのご質問を頂いて、座談会会場でポコプンの回答をお話させて頂いているのですが、その中でも、いくつか興味深い内容のものをブログでもシェアさせて頂きます。




ご質問: 野生動物と距離を置いて接しようという風潮が日本にはありますが(鳥獣保護法など)、そんなこと気にせず野生動物に愛や尊敬、感謝を持って接したら、やがて仲良しになり農作物の害などに悩まない解決策や、ひょっとして地球の一員として見てもらえるなど、道が開けたりするのでしょうか?


ポコプンの回答: 植物や自然に触れ合うのは、とても良いことです。 野生動物とのふれあいも大切です。でも、やみくもに野生動物に餌を与えるのは危険です。野生動物が人間に慣れて、狩りをする人間に無防備に近づいて殺される可能性もあるからです。農作物は、人間がもともとそこにあったものを、自分たちの利益のために破壊して作っている不自然なものなので、動物に食べられても仕方ないし、文句も言えないでしょう。自然を破壊して人間の住みやすい社会を作っておいて、そこに自然や野生動物に入ってもらおうとするのは虫が良すぎるのです。それは、人間本位の考え方です。では人間は、自然や野生動物の仲間にはなれないの・・・と、悲観的になるよりは、自然や動植物と良い距離を保つことです。



「世界を牛耳っている富裕層と同じように、人間も地球をダメにするのが好きなんです。木を切って農地や住居を作り、便利だからと使い捨ての商品を使ってゴミを増やし、体や衣類をきれいにするために、シャンプーや洗剤などで川や海を汚し、排気ガスで空気を汚して・・・人間は地球を破壊して、エゴのままに生きています。そして人間は、決して生態系になじもうとしません。地球が人間だとしたら、地球に住む人間は、人体に棲みつくウイルスだと考えると分かりやすいでしょう。 ウイルスは、人体の細胞を破壊することでしか生きられません。そして細胞を破壊しつくすと、人間もウイルス自らも死を迎えることになるのです。けれど賢いウイルスが、棲みついている人間が死ぬ前に、くしゃみや咳などで他の人体に乗り移るように、この世を牛耳っているアヌンナキも、地球の壊滅と共に、他の星などに移り住むのかもしれませんね」と、ノンモさん。


そして、また移り住んだ別の星の生態系を破壊しはじめるのですね。 それじゃ終わりがありませんけど、どうするんですか?と質問すると、


「ポコプンたちは地球担当で、今はこの地球に集中していると言っています」と、ノンモさん。


人間が自然や動植物と良い距離を保つことが、地球の命を削らずに共存していく唯一の方法なのでしょうね。それはまるで、宮崎駿監督の「もののけ姫」がたどり着いた世界のようでもありますが、ネイティブアメリカンなどの自然と共に暮らす民族は、何千年もの間ずっと、この良い距離を保っていたんですよね・・・。

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