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黄昏時(誰そ彼)

「誰そ彼、これが黄昏時の語源ね。これが黄昏時は分かるでしょう?」

「夕方、昼でも夜でもない時間。人の輪郭がぼやけて、彼が誰だか分からなくなる時間。人ならざるものに出あうかもしれない時間。魔物や死者に出くわすから『逢魔が時』なんて言葉もあるけれど、もっと古くは『かれたそ時』とか『かはたれ時』とか言ったそうです。」 


黄昏時

(映画「君の名は」の一場面より)




という、映画「君の名は」のセリフを読み上げている間、「こわー!」を連発していたノンモさんは、


子供の時いつも四葉稲荷神社に行ってたのが、お母さんが夜の仕事に出勤した直後の黄昏時だったこと、そして、ポコプンに話しかけられていたのも、その黄昏時の時間帯だったことを、この映画のセリフを聞いていて思い出したそうで、「聞いていて、ぞっとしました!」とのこと。


「だから本当は、四葉稲荷神社には黄昏時に行った方が良いのかもしれなかったですね」と、正午に四葉稲荷神社に行ったけど、ポコプンと話せなかったことを報告する私に言うノンモさん。
(四葉稲荷神社については、記事『幼いノンモさんがポコプンと話していた、東京の神社(パワースポット)』をご参照ください)


黄昏時とは次元というよりも「あの世」との境目が薄れる時で、あの世(3次元以外の世界)と、この世の存在が一瞬同時に存在する時間帯。神が現れるわけではないけれど、神(ポコプン)のメッセージをキャッチしやすくなる時間帯でもあり、


「(黄昏時に神と話すには) しんみり、しょんぼりしないといけないんだよ。そのエネルギーが合う。ハッピーな状態では難しい。でも気持ちが塞ぎこんでいる状態とも違うんだよね。しんみりした、ほのかな寂しさ。そのエネルギーが、あちらの世界のエネルギーに似ているんだよ」
と、ポコプン。


「黄昏時にしんみりした状態になるというのは、自分のエネルギーがオープンになり、3次元に縛られていない状態になった状態でもあります。 それに、しんみりした状態って、あんまり考えていない状態でもありますよね。3次元以外のあちらの世界とは、幽界とも言い切れないんですよ・・・。う~ん、どこの世界なのかな?説明が難しいですね」
と、ノンモさん。


ポコプンに伝えられて、2019年3月の癒守の地球の歩き方エジプト・ツアーでの、クフ王ピラミッド貸し切りの時間帯も、この黄昏時なんです。でもなぜ黄昏時にピラミッド内部にいるのが良いのか、その理由はまだ教えてもらえません。人ならざるものに出あえたらいいなぁと思っています。

(2019年3月の癒守の地球の歩き方エジプト・ツアーは、2席空きがあります。参加ご希望の方はご連絡下さいね)

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