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ノンモ、新型コロナワクチンを打つ前に、アジア系ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害にあう

ノンモ「そんじゃ、新型コロナワクチン接種から一週間以上経って、少し落ち着いてきたところで・・・ノンモの神とのチャット『ノンモ、ワクチンを打つ!』(noteで公開中)の中でちょこっと触れた“イヤな事件”(←この事件についてはまた後ほど改めてお話します♡)についてそろそろお話しましょ~か・・・ね?」


PK-PN「だ、大丈夫なの?」


ノンモ「うん、ま~・・・思い出すと今でもやっぱり恐怖と怒りとショックで手が震えるけど、気になってる読者さんもいるみたいだし」


PK-PN「まぁ、そりゃ~そうだよね・・・。でも、キミも良くあんなショックを胸の内に隠したまま記事なんて書けたよね?昨日まで、八多さんにもこのこと打ち明けなかったもんね」


ノンモ「つーか、言えなかったんだよ。口にすると感情的になりそうだったし。あと、なるべく思い出したくなかったって言うのもある・・・。今だって書きながら体がちょっと震えてるよ」


PK-PN「わかってるよ。あ、じゃあさ、ボクが代わりにちょっと説明してあげよ~か?」


ノンモ「え、ホント?そうしてくれるとちょっと助かる・・・」


PK-PN「了解!・・・と、ここまで読んで『なんのこっちゃ??』と思ってる方は多いでしょう。実はノンモの神とのチャット『ノンモ、ワクチンを打つ!』の、新型コロナワクチン接種の当日、ノンモは朝早めに家を出て最寄りの駅に向かったのですが、その途中でアジア人をターゲットにした暴行事件の被害にあったのです。


工事中のビルの横に歩行者用の狭いボード張りの通路が作られていて、外からは囲まれたボードの内側が見えず、薄暗くて人通りのないその通路をノンモは通過していました。すると通路の真ん中辺りでアジア人が来るのを待ち構えていた白人の中年男が突然、ノンモの前に立ちはだかり、そして大声で『このチャイニーズ◎△$♪×¥●&%#?!お前らなんか○!※□◇#△!!!』と叫んだかと思うと、ノンモの体を思いっきり突き飛ばして来ました。


何が起こったのかわからなかったノンモは、咄嗟にその男から離れようと思い、今来た通路を戻ろうとして後ろを向いたのですが、今度は男が叫びながらノンモの背中を両手でドンッと押し、そしてよろけたところで蹴りを入れてきました。ノンモの首がグキッと鳴り、そこで男は間髪入れずにラリアット(っていうの?腕を伸ばして喉や胸の辺りを叩いてくる技?)をしてきました。ノンモはバレーボールで足腰が鍛えられていたので、それでも倒れず隙を見つけて通路の外に逃げました。男はノンモの後を追ってきましたが、通行人が来たのでどこかへ去っていきました・・・とさ」


ノンモ「とさっ、て・・・。てか、あの時、通行人が来たから、あの男どっかに行ったんだ?・・・知らなかった」


PK-PN「そうだよ・・・っていうか、本来だったらさ、ボクも事前にイヤ~なエネルギーを察知するんだけど、あの日はワクチン接種が控えててそっちに気を取られちゃってたから・・・ホントごめんよ💦」


ノンモ「いや、キミが謝ることはないよ。僕もさ、あのまま警察に通報しに行こうかどうか迷ったけど、ワクチンを逃すわけにいかないし、かなり気も動転してたから、そのまま駅に向かって何事もなかったかのような素振りで電車に乗っちゃったけど・・・やっぱり911に通報の電話くらいしておくべきだったんじゃないかって・・・。だってワクチン打った後で警察に行ったら『なんでもっと早くに来なかった?』って訊かれたし」


PK-PN「いや、でもあの状況で落ち着いて物事を判断してられる人なんていないよ。それに警察官だって、キミがワクチン逃す訳にいかなかったって言ったら納得してたじゃない」


ノンモ「まぁ、そうなんだけどさ・・・。でも一刻も早く捕まえないとまた次の犠牲者が出るかも知れないじゃない?トランプ前大統領がコロナウイルスのことを“チャイナ・ウイルス”なんて呼んで『中国が責任を取るべきだ!』なんて言い続けたせいで(今でも言ってる!)、トランプ支持者がみんなアジア人を敵視するようになって、偏見や差別が収まるどころか未だに広まってて、最近ではアジア人をターゲットにした暴行や殺人が後を絶たない状態になってるし・・・。なんか後から考えれば考える程、色んな意味で落ち込んじゃってさ・・・八多さんにも言えなかったよ」


PK-PN「まぁ、『ノンモの神とのチャット「ノンモ、ワクチンを打つ!」』を読んで下さった読者さんたちも、まさかワクチン接種の前にそんなことがノンモに起こっていたなんて想像も付かなかっただろうね」


ノンモ「うん・・・っていうか、それよりもっと読者さんたちが知らなかっただろうことは、ノンモがそのトラウマのせいで精神的に余裕がなくなっていて(しかも警察に被害届書を貰いに行ったり、病院にもレントゲンを撮りに行かなきゃいけなかったから)八多さんのメールに対して失礼な返信したり嫌な態度を取るようになっちゃって、しばらく2人の間で険悪な雰囲気が生じて連絡が途絶えてしまったりしたこと・・・」


PK-PN「あぁ・・・確かにあの時は八多さんもnoteのコバルト・プランの件でゴタゴタしちゃってて、一日に14時間くらいコンピューターの前から離れられずにプランを何とか修正しようと試みたり、皆さんの対応や返金で追われたりして、一番助けが必要な時だったもんね・・・」


ノンモ「じゅ、14時間!??そ、それは知らなかった・・・」


PK-PN「それじゃなくてもnoteの運営を一人でやっていて(ノンモがそういうの出来ないから!)毎月の頭にはいっつも大変な思いをしてるのに、そこに初めての試みのコバルト・プランが上手くいかずに、ノンモのヘルプも全く得られず・・・って、まぁキミはキミで大変な経験をしてたから責める訳じゃないけど、八多さんもこの1~2週間は『これでもか!これでもかーっ!!』ってくらい追い込まれちゃってたよね。もう辞めようかと思ってたもんね」


ノンモ「そ、それなのに・・・あんな失礼な態度取っちゃって・・・💦」


PK-PN「まぁ、キミが八多さんの影の頑張りや苦労を知らなかったみたいに、八多さんだってキミがどんな心身の痛みに耐えながらあの記事を書いたかなんて知らなかったよ。みんな、見えない所で精一杯頑張ってるんだよ・・・。ってかさ、そういえばキミの背中の痛みはどうなったの、今?」


ノンモ「まぁ・・・うん、先週よりはマシになってきたよ。でも、何となく首の辺りがどんより重たい気もするから、ちゃんと検査しておこうとは思ってる」


PK-PN「そうだね。首とか背中のエネルギーを見る限り、ヘンに歪んだり波動が荒れてないから問題ないとは思うけど、一応、検査はキチンとしてもらっといた方がいいよ!」


ノンモ「うん、そうするよ・・・。それにしてもさ、こういうヤバい経験をする度に、どこまでキミたちが守ってくれていて、どこまでが魂の成長のために“させられている”ことなのかわからなくなってくるよ」


PK-PN「そればっかりは教えられないね、悪いけど!」


ノンモ「わかってるよ!まぁ、いいけどね・・・。こういう経験を通じて八多さんとの信頼関係も今まで以上に強まっていくし、Lunarisのコミュニティにおいても皆さんとの繋がりが深まって、さらに一体感(ワンネス)が生まれて行くからね。そういった意味では嫌な出来事があっても感謝できるよ」


PK-PN「じゃあ、蹴りを入れてきたあの白人のオヤジにも感謝できるんだね☆」


ノンモ「いや!!あいつだけは、ボクが安倍晴明なら呪術を使って懲らし~め~る~!!」


PK-PN「(いや・・・安倍晴明、そんなこと本当はしてなかったけど・・・まっ、いいか!)」


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