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初級者向け「地球(テラ)語レッスン」:食事に感謝

人間がまだ、『自分たちが地球上で一番賢い』だなんて少しも思っていなかったころのこと。


地球上のすべてが平等な存在だったムーの時代には、誰もが当たり前のように「地球(テラ)語」を話せていました。


ところが、エゴの蔓延とともに「地球語」を話せる人間は減っていき、一部の女性だけがまだ話せていた約2000年前、偽神により「地球語」は封印され、現代ではほとんどの人間が話せなくなっています。


「地球(テラ)語」は言葉ではありません。


なので、発音や文法を学んで話せるようになる語学レッスンではなく、封印を解き、当たり前のように話せていた「地球語」を思い出すためのレッスンになります。


地球語を話せるようになることでシャーマンのような特別な存在になるのを目指すのではなく、動物界、植物界、鉱物界の3界との共存と心臓での対話などが当たり前だったムーの時代の地球で、人間だったら誰にでもできていたことを、ただ思い出していくレッスンです。


だから「地球語を学ぼう!」ではなくて「地球語を思い出そう!」なんです。


【 今月の初級者向け「地球(テラ)語」レッスン 】



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 食事に感謝

日本人には「いただきます」「ごちそうさま」の素晴らしい習慣と概念がありますから、このチャレンジはすでにされている方も多いと思うのですが、


ただ、お腹が空いたからとか、口さみしいからと、食べ物を口に入れるのではなくて、一口一口きちんと味わって、体の中に入ったら、自分を支えてくれるエネルギーに変化することなどに意識を持ちながら食べるようにしてください。


たとえばチョコレートを食べるときは、『もともとはカカオの実だったものが、たくさんの人の手を介して形を変えて、チョコレートに生まれ変わって私の口に入ってきているんだなぁ・・・』というふうに思いをはせて、チョコレートを作り上るまでのプロセス一つ一つに感謝をして、口の中で十分にその甘さや苦さを味わってください。


「いただきます」の一言には、「命をいただいて私は生きています、ありがとうございます」という、すべての食材に命があるという考えの上、すべての食材への感謝、その食材を作ってくれた人、食材を料理をしてくれた人、食事の配膳をしてくれた人などへの感謝が含まれていることを、再認識してみてください。


「なんでもただ『おいしい、おいしい』って言うだけじゃなくて、ちゃんと味わってあげる。そうすると食べ物が喜ぶよ」と、PK-PN。


今日の食事から「いただきます」を言うときに、本来の意味を意識されてみてくださいね。


この「地球語」レッスンには締め切りはありませんので、今月中に完了しなくても、いつでもできるときにチャレンジしてみてください。


ちょっとハードルの高い中級者向け「地球(テラ)語」レッスンは、note『lunaris(ルナリス)』コミュニティで毎月お伝えしております。ご興味のある方はぜひご参加下さいね。


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心と身体を癒して超意識を目覚めさせるセッションを、ぜひ一度ご体験下さい

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