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カルト信者(トランプ支持者も含む)はリーダーを絶対視し、それと共にある自分たちは絶対的な正義であり真実の側にいると信じる。都合が悪い事態が起きても、事実を直視し、「自分たちに原因があって問題が起きたのでは」と自省することはない

私はPK-PNに出会う何十年も前から「宗教」にとても興味がありました。


でもそれは、イエスが「汝の隣人を愛せよ。右の頬をたたく者には左の頬をも向けよ。下着を告訴して取ろうとする者には、上着をも差し出せ。自分に敵対する者を愛せよ・・・」と言っているのに、なぜ十字軍は約200年間も殺戮を繰り返したのか?


その矛盾し謎めいた「宗教」の集団心理の不可解さに、ものすごく興味を惹かれていたのです。


その原因が知りたくて、聖書を読んだり、教会に行ったり、キリスト教徒だった元夫に質問攻めしたりしてたんですけど、納得できる答えにはたどり着けませんでした。


ところが、数日前の1月6日のアメリカ合衆国議会議事堂襲撃事で、長年求めていた答えにようやくたどり着けたかもしれません。



アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件とは、2021年1月6日に前年のアメリカ大統領選の敗北を認めない現職大統領ドナルド・トランプの支持者が、ジョー・バイデンを次期大統領に正式に指名しようとしたアメリカ合衆国議会(連邦議会)を襲撃した事件。トランプ支持者によるこの行動は反乱、騒乱罪、自国産テロリズムであると認識されており、いくつかのニュース記事にはこの事件がトランプによるクーデター未遂であると報道。この議会議事堂襲撃事件は米英戦争のワシントン焼き討ち(1814年)以来、米国史上初めて連邦議会議事堂が攻撃を受け占拠された事件になる。

(Wikipedia『2021年合衆国議会議事堂の襲撃』より)


読者さんに教えていただいた「選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース」で、その集団心理について、とても分かりやすく書かれていました。


トランプ氏とその熱烈支持者は、分断を招く二元論的思考、陰謀論との高い親和性、現実を無視した独自の世界観、独裁志向といった従来からの傾向に加え、大統領選の敗北以降、過剰な被害者意識、極度の他責思考、目的のために手段を選ばないやり方など、その「カルト性」を高めてきた。


 カルトメンバーは、そのリーダーを絶対視し、それと共にある自分たちは絶対的な正義であり真実の側にいると信じる。都合が悪い事態が起きても、事実を直視し、「自分たちに原因があって問題が起きたのでは」と自省することはない。「それは事実ではない」と否認するか、「不正があった」「裏には○○がいる」との陰謀論に走る。


 陰謀論はカルトにはつきものだ。彼らにとっては、悪いことは常に「自分たち以外の誰かのせい」。敵対する人達や正体がはっきりしない組織などが裏で動いたとのストーリーを作り上げ、それは「仕組まれたもの」であるとして、自分たちは悪の組織の「被害者」であると訴える。

(中略)

そういう人たちに、思い出して欲しい出来事がある。


 1990年2月の衆議院総選挙に出馬したオウム真理教教祖麻原彰晃こと松本智津夫の言動だ。信者の住民票を選挙区に移動させ、象の帽子をかぶった若い女性信者を踊らせるなどの目立つ選挙運動を展開し、テレビにも取り上げられた。そのうえ有力候補者の選挙ポスターを剥がすなどの違法行為も展開。麻原は勝つ気まんまんだった。ところが、結果は惨敗。すると彼は、開票作業の「不正」を主張した。「票のすり替えがあった」と述べ、「国家権力」さらには「フリーメーソン」の陰謀と言い出した。信者たちは、これを受け入れた。


具体的な事実、説得力のある根拠を示さないまま、「不正」を言い募り、陰謀論を展開する行為は、あの時のオウムの荒唐無稽な言動とどう違うのだろうか


(「選挙不正を言い募るトランプ支持の「カルト性」に警戒を(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース」より抜粋させていただきました)


この江川紹子さんの記事に対して、ターワもPK-PNも拍手喝采です。


ただいま、note「Lunaris(ルナリス)」で『光の時代の幕開けと同時に、闇が頂点からガラガラと崩れ落ちていく(ノンモの神とのチャット) 』の記事を配信中なのですが(今回はターワが初登場!)、その記事の中でターワはトランプ・サポーターについて、


「彼らはサポーターではない。カルト信者だ。カルト信者たちは事実を目の前に突きつけられても、一切聞き入れようとはせず、逆に強く反発をする。奴らにとっては事実なんかよりも、リーダーの言葉の方こそが『絶対なる真実』なのだ。そうなったら救いようがない。救うつもりもない。どこまでも落ちていくがいい」


「(オウム真理教に)似ているのではなく、オウム真理教と同じだ。しかし、日本人のトランプ信者たちは『違う』と言い張るだろうな、それだけ意識レベルも魂レベルもが低いのだから。日本人が世界でも優秀でトップクラスな人種だと?日本人は意識レベルが高いだと?笑わせるな!今回の選挙の件にしても、トランプの負けに対してプロテストを起こしているのは世界中でもアメリカと日本だけなんだぞ。世界中がトランプ政権の交代を心から喜び安堵している中で、日本だけが未だに陰謀論に翻弄され続け、お得意の『正義』とやらでバイデンを殺せ?意識が低いにも程がある」


「一つだけはっきり言っておく。わたしは日本の神ではない。世界の神だ。日本人を贔屓するつもりなどない。もし日本から光の地球へ行ける者がほんの僅かなために、日本という国が無くなったとしても、それは私の知ったことではない。それに、光の地球には人種や国境に隔たりなどない。全ての人間が平等で、愛し合い、思いやりを持ち、動物界・植物界・鉱物界の3界と共存できる多くの人種が一つとなって世界を築いていく素晴らしい次元なのだ」


「世界には日本人なんかよりも、もっと善悪の判断ができて、もっと簡単に光と闇を見分けられる者たちがたくさんいる。その者たちはキラキラなスピリチュアル情報に左右されない、偏ったメディアを鵜呑みにしない、悪の陰謀論にワクワクしない、物事を自分の目で見て自分で判断する。そして心臓の伝える直感を信じられる。正しい心臓は動物や植物や鉱物と会話ができる。彼らは決して嘘を付かずに真実だけを教えてくれる。闇を放つ輩から闇のエネルギーを感じられないのであれば、彼らに聞けばいいさ。それでも彼らの言葉を心臓が理解できないのであれば、いつまでもこの地球で転生を繰り返せばいい。私の知ったところではない」


Note『光の時代の幕開けと同時に、闇が頂点からガラガラと崩れ落ちていく(ノンモの神とのチャット) 』より抜粋


と、言っています。


根拠なき陰謀論については、面倒でも「これは間違い」「これは根拠が示されていない」と一つひとつ、こまめに、忍耐強く否定していく情報発信を続けていくことが大切だと思う。そうすることによって、カルト的思考・発散の拡散に抗いたい


と、ジャーナリストの江川紹子さんがおっしゃるように、私も忍耐強く闇の勢力に抗っていきます。


そして、つい先ほどノンモさんより、


「1月17日~20日あたりに銃や爆弾を装備した、さらなる襲撃をトランプ信者たちが計画してるらしいですね~。その呼びかけがトランプ信者たちの間で密かに広まっていて、前回など問題にならないくらいに大襲撃となるかもしれないとのことです。なにも起こらなければいいですが、自分もちょっとその企てから悪いエネルギーを感じ取っています」


とメッセージが届きました。


これが本当ならアメリカが内戦になってしまう~💦これこそ根拠なき陰謀論であることを願うばかりです・・・。


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