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ジョージア・ガイドストーン(大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する)

1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント、ジョージア・ガイドストーンをご存知ですか?

ジョージアガイドストーン

ジョージア・ガイドストーンには、10のガイドラインを含むメッセージが刻まれていて、メッセージは8種類の異なる言語(英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、ロシア語)で記述されています。


その10のガイドラインの日本語訳は下記になります。



1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する

2. 健康と多様性の改善、再生を賢明に導く

3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる

4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する

5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する

6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する

7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す

8. 社会的義務と個人的権利の平衡をとる

9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える

10. 地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと



(Wikipedia『ジョージア・ガイドストーン』より)




1979年6月に、R.C.クリスチャンと名乗る人物が、石材建築業者に高額な費用を支払ってジョージア・ガイドストーンの建造を発注したのですが、この人物の名前は本名ではなかったため、人物についてや建造目的について様々な憶測が飛び交っていることでも知られていますが、


陰謀論的な憶測では、フリーメイソンやイルミナティの「新世界秩序」が関与していおり、その人口削減計画ではないか?とか、ジョージア・ガイドストーンには日本語が刻まれていないため、日本人はその削減対象になっているとか、第三次世界大戦の生存者へのメッセージであるとか、現在文明を築いている人類が滅亡した後の世界に向けた、”文明再建のためのレシピ”だとか言われているようです。


けれど、ノンモさんとしては「10のガイドラインは少なくともトランプの目指す世界の真逆であることは明らかですよね!2は心臓や細胞コミュニケーションのことのようですし、3なんて地球語じゃない?と思います」とのこと。


ノンモさんはジョージア・ガイドストーンからは何もエネルギーを感じないそうで、フリーメイソンもイルミナティもこれに関係していないし、陰謀論で憶測されているような悪い企みがあるとも思えないとのこと。


「陰謀論って、不利になる人物が先手を打って悪口を言いふらすように、良いことを押しつぶすために出す情報が多くて、本当は陰謀論を出す側に陰謀があるんじゃないかと思います」と、ノンモさん。


ジョージア・ガイドストーンは「十戒」を意識して作っただろうけれど、神のメッセージは一切入っていないし、神は一切関与していないとのこと。


「ジョージア・ガイドストーンを作ったのはアメリカ人で、大金持ちの未来人かもしれないです。8種類の言語は8つの人種を表していて、選ばれた民という意味はないと思います。円柱の天文学的に計算された穴は、ちゃんと知識を持った人間が建造したもので、意味のないモニュメントではないというメッセージなのかもしれません」と、ノンモさんが言うので、


私は10のガイドラインが良いとも悪いとも、どちらも選べないですね・・・と言うと、


「そうやって真ん中を取る者が多すぎてダメ。自分の意見を持たないとダメ。でなければ人のせいにしてしまう」


と言う、ターワからみなさんへのメッセージは次回に続きます。


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