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人間に改良され、野生では生きられなくなった蚕(カイコ)

絹糸を紡ぎ出す蚕(カイコ)は、人間が飼育しやすいように野生の「クワコ」を改良し、人間の管理なしでは生きられなくした、野性回帰能力を失った家畜化動物です。

カイコ


野生のクワコの幼虫はエサを求めて動き回るし、成虫は飛んでしまうし、マユも小さいのですが、カイコは、幼虫の運動量も少なく、成虫は飛べず、大きなマユをつくってくれます。

カイコの幼虫の腹脚は退化しているため、樹木に付着し続けることができず、野生に還すと、すぐに捕食されるか、地面に落ちて死んでしまいます。また、人工的な枠が無ければ繭を作ることもできません。まれに羽化しても翅(はね)は小さく退化し、飛ぶこともできず、口吻も無いため餌をとることもなく、約10日しか生きられません。

絹糸になる繭は、唾液腺が変化した絹糸線(けんしせん)という器官で作られています。絹糸線にはセリシンという糸の元になるタンパク質が詰まっているので、糸を吐ききらないとアミノ酸過剰状態になりカイコは死んでしまいます。そうやって糸を吐き、つくった繭の中でサナギになると、絹を紡ぐために人間に熱湯の鍋に入れられ死んでしまいます。

人間のために、絹の糸を吐くためだけに生きているカイコは、自分がそんな風に人間に改良されたとは思っていないし、そんな人間が存在することすら知りませんよね?

では、この人間がアヌンナキだったとしたら・・・、
そして、このカイコが人間だったとしたら・・・、

人間(カイコ)の吐く「絹糸」とは、アヌンナキ(人間)にとって何に当たるのでしょう?

みなさん、考えて下さい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

たしか、以前のブログの情報では、この「絹糸」とは”負のエネルギー”や、”二酸化炭素”でしたよね?と言うと、そう思うだろうけどね~と笑っているとのこと。たとえ、当たりだったとしても、答えが出ていても、今はまだ教えてくれないそうです。

答えをシェアする場がありませんが、どうぞ、考えてみてくださいね。

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