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米大統領選挙では愛や光が闇に勝てることを証明し、神と人類は再び希望を持てるようになったのです

バイデン大統領の当選が決定し、アメリカは未だに「感動冷めやらぬ」といった感じです!


今回の大統領選挙では、愛や光が闇に勝てることを証明し、神にとっても人類にとっても再び希望の持てた瞬間でした。


トランプたちは未だに「選挙はバイデンの不正だ」と言いがかりを付け、あらゆる手段を使っても、子供じみた嘘を振りまいても、絶対に逆転しようとしています。


しかし一旦、愛と光を受けた人々は既にトランプ政権に背を向け始めています。昨日までトランプを近くでサポートしてきた政治家たちすら掌を返したようにトランプの言うことに耳を貸さなくなって来ています。


今回、トランプたちの戦法も本当に見事でした。人間の中には必ず人種差別的な部分があります。それはどんな綺麗事を言っている人でも、どんな純粋そうな顔をしている人でも同じです。


トランプたちは、アメリカ人の中でずっと堪えていたその人種差別的な部分にOKを言い渡し、人々の心の内に潜んでいた闇を一気に、そして見事に開放してしまいました。


人間は愛や光よりも、闇に快楽を覚えたり惹かれてしまうものです。そしてまた怒りも然りで、怒りの感情はこのご時世において誰でもが抱えており、それは押さえつけるよりも解放するほうが気持ちが良いのです。トランプたちは人々のそんな怒りをも煽り、闇の心理を上手く利用することで多くの支持を獲得したのです。まさにヒットラーの戦略と同じです。


この「闇の開放」はいとも簡単に世界をエゴで満たし、戦争を起こし、滅亡させるパワーがあります。男が「力で世界を支配する=正義」となる危険な世界です。トランプは嘘を付くことを悪いとも恥とも思っておらず、自分に都合の良い嘘を世界中のメディアで広めた後で、権力と脅迫でそれを「真実」に変えてしまいます。そのトランプの嘘の「真実」にまやかされた人々は未だにバイデンを悪だと思いこんでいるのでしょう。


大統領選が無事にバイデンの勝利に決定してから、アメリカのニュース番組はその話題で持ち切りで、全米各地で喜びの祝福をしている人たちの映像が映っていますが、白人から黒人、ラテン、アジア人、ネイティブアメリカン、老若男女、ゲイなど本当に多くの人々が笑顔に満たされて、時には涙を流して、一つになって抱き合いながら喜びを分かち合っている姿が映っています。


BIDEN WIN


それこそが今後の光の地球が目指していく姿じゃないでしょうか?


逆に負けたトランプ側のサポーターたちは95%が白人で、バイデンのサポーターを車で囲んで暴言を吐きながら銃で脅迫までしています。そんな世界は決して神の望む世界ではありません。


また、今回バイデンの勝利につながった最大の理由は、今まで政治に興味のなかった若者たち(18~29歳)が立ちあがり、投票に行ったからとも言われています。その数は前回の58%も上回り、今までのアメリカの大統領選挙の歴史の中でも、若者が一番投票をした歴史的な数だということです。更に今まで絶対に投票することのなかったネイティブアメリカンもが今回は投票をしに町まで出向いたとのことです。


そして現在、アメリカで再びコロナウィルスが猛威を振るい始めています。感染者数だけでなく、死者の数もグングンと伸びているのですが、その感染者数と死者の数が最も多いのがテキサス州やフロリダ州、テネシー州やオハイオ州を始めとするトランプに投票した州が大半で、その理由はトランプがメディアにおいて「コロナウィルスなんて大したことない、マスクをする必要なんてない!」と、国を守る立場の人間としてあまりにも信じがたい言葉を発し、自らがマスクをしない姿を見せたことに習った人々がそれを信じ、マスクもせず、パーティーに出向き、そして感染してアメリカの第二波を引き起こしているのです。


アメリカの第二波は世界の第二波にも繋がります。人の命を何とも思っていないような人物がアメリカを支配し続けることは危険極まりなく、どんなことがあっても阻止しなければなりませんでした。


因みにノンモも個人的に、トランプがコロナウィルスを「チャイナ・ウィルス」と呼び続けた時、アメリカに滞在して約25年目にして初めてアジア人として差別を受け、人種のるつぼのニューヨークにいながら白い目で見られ、イヤな態度をあからさまに取られました。中には「中国へ帰れ!」と怒鳴られ、突然殴られたり、線路に突き落とされて命を落としたアジア人もいました。


(今年の3月にはテキサス州の大型スーパーマーケットでアジア人家族がトランプ支持者に襲われ、2歳の女の子が命を落とすという嘆かわしい事件もありましたが、これはトランプの発言がきっかけになった、たくさんの増悪犯罪の中の1つに過ぎません。八多)


大国の大統領としてあってはならない言動ですが、それをサポートする人が多いのもこの世界が「闇との境目」である理由の一つでした。


残念ながら、日本のYahooニュースなどを見るとトランプを持ち上げている記事が多く、それを読んで信じ込まされている(洗脳されている)人々は、バイデンが大統領になることに不安や不満、疑問を抱いているようですが、バイデンを支持し、信じている白人、黒人、ラテン、アジア人、ネイティブアメリカンたちが心臓で感じているのは(バイデンの人間性や彼に何が出来るかではなく)バイデンが人々を導いて行こうとする『愛の方向性』です。


もう一度言います。『愛の方向性』です。それは決して『闇』の方向ではありません。全ての人は平等で、全ての人を「人間として」受け入れる。これが人々の中で浸透していけば、ウル人間の目覚めも増加し、光の地球は現実となるでしょう。

ALL OF US UNITED


長くなりましたが、皆さまとの毎月一度の「許し(ゆるめる)」のお祈りの力も本当に大きかったです。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


バイデン当選後のニューヨークのエネルギーは本当に軽く明るくなりました。不思議なことにフェイスブックでも、全くスピリチュアルとは関係のない一般アメリカ人が、同じようにエネルギーの軽さと明るさを感じるとコメントをしているのをたくさん見かけます。


ノンモ&PK-PNより
感謝と愛を込めて。

こちらのメッセージはなるべく多くの方に読んでいただきたいと思っています。シェア&拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。八多


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心と身体を癒して、超意識を目覚めさせるセッションを、ぜひ一度ご体験下さい

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