FC2ブログ

ARTICLE PAGE

人間がどうしてダメになってしまうかの一番の理由は、知りたいと思う気持ち

人間がどうしてダメになってしまうかの一番の理由は、知りたいと思う気持ち。


それが(人間を)滅ぼしていく。


知りたいと思うと、そこから満足と不満足が出る。


満足も不満足も、どちらも悪い。


満足になると、もっと知りたくなり、答えが得られない場合は不満足になる。


幸せから遠のいていく。


知りたいという思いは、エゴでもある。


良い家に住んでる人を知ってしまうと、自分もそんな家に住みたいと思って、現在、暮らしているの家への不満足な思いも出る。どちらの思いからも幸福にはなれない。


食べ物も同じで、探求するのは悪くないけれど、食べたものに満足したら、さらにもっとおいしいものを食べたいという欲が出る。


もともと人間はそれ(知りたいという気持ち)を持つべきではなかった。


そしたら本当に幸せな世界だったのにねー。

アダムとイブ

アダムとイブの知恵の実の神話も、一概にウソではない。


知ったので不幸になっていく。知らなければ幸せだったのに。


知らないように、楽園であるようにしていたのに、たぶらかされて知恵をつけられてしまった。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆



「人間に知恵がなかった時も、意識はあったけれど、『意識の芽生え=エゴ』ではなかったのでは?と思います。知るということがなければ奪い合いもなかったし、殺し合いもない平和な世界だったでしょうね」と、ノンモさん。


エゴの元凶の、もっとほしい!とか、足りない!という不足感も、その根底には「知りたい」があるそうです。


いつもご愛読ありがとうございます。応援のポチッいただけると嬉しいです。記事のシェア&拡散も、 よろしくお願いします。

心と身体を癒して、超意識を目覚めさせるセッションを、ぜひ一度ご体験下さい

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
スポンサーサイト