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これからもっと重要になるのは、融通のきく人間になること

ウル人間としての意識を目覚めさせていくにあたって、シリウス講座の初級編~上級編の実践をするのはとても良いそうですが、


これからもっと重要になるのは、融通のきく人間になることだそうです。


たとえば、ニューヨークの日本人弁護士に相談したら、ともかくダメ!無理!の一点張りなんだけど、同じ相談をアメリカ人の弁護士にすると、親身になって話を聞いてくれて「難しいかもしれないけど、過去に似たようなケースがなかったか調べてみるよ」と言って、本当に調べて、様々な可能性を教えてくれたりします。


もちろんアメリカ人弁護士にも、ダメ!無理!の一点張りで相手にしてくれない人もいますが、それでも日本人よりは臨機応変に、頭をひねってテキストブック以外の可能性を考えてくれることが多いように感じます。


「日本人は融通がきかない人が多い。そこが危険」


だと、PK-PNは言います。


これからは融通をきかせられるようにならないと、相手に対してではなくて、自分自身が危険になるそうです。


「だから自分のために融通をきかせられるようになること。相手の話を聞いてすぐに『あ~!そんなの無理無理!ダメだって!』と却下しないで、『難しいかもしれないけど、もしかしたらありかな?調べたらなにか別の方法が見つかるかも』って考えてあげられる心の余裕を持つことが大切になってきます」と、ノンモさん。


私が日本で暮らしていたときは、なにごとにも選択枠が2択~3択しかなかったように思うのですが、ニューヨークでは数十択の選択数があるので、一体何を選んでいいのか分からないし、どれが正しいのか分からず困惑することが多いのです。


たとえば、会社のランチ・ミーティングに、ケータリング・サービスを頼むときにも、ヴィーガンやベジタリアンや、低糖質ダイエット中の同僚、食品アレルギーがある上司たちを考慮しながら、全員が食べられるものを探すことになるので、気が遠くなったものですが、きちんとその条件を満たすケータリング・サービスがあるところが、ニューヨークのすごいとこだなぁと思ったりしていました。


「日本の2択~3択しかない選択肢の中で暮らしていると、心に余裕がなくなる」と、PK-PN。


人間は多種多様なので、なにごとにも数十種の選択があるはずなのに、日本人は2択~3択しかない狭い選択肢を基本に判断してしまいがちなので、多様性を求めている人に対してすぐに『バカじゃないの!?』って思ってしまう人が残念ながら多いのです。


本当は選択肢とは誰かから与えられるものではなくて、選択肢は自分から決めたほうが良いとのこと。


「そうすると日本人が和らぐ」とPK-PN。


殺人や暴力などを禁止する法律はもちろん必要ですが、ほとんどの法律は、富裕層が自分にとって都合の良いようにエゴで決めているものが多いのです。


そんな勝手なエゴでできた法律を犯すと罪になるなんて、PK-PNとしては「なんじゃそれ?」だそうで、


「結局のところ、しょせん人間が決めているルール。だから自分の意見を持っても良いと思うよ」


とも言っています。


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