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赤の他人が大切な家族や友人だったら・・・と思うと、怒りが消えるよ

ニューヨークでは信号無視をする歩行者がとても多いのですが、青信号の車が赤信号の歩行者のために止まっているのに、まるで最優先権でもあるかのように、横断歩道をゆっくり渡る人を見ていてノンモさんが腹を立てていると、


「彼(歩行者)を、自分のきょうだいだと思ってみな。父親や友人や知ってる人だと思ってみな」


ってPK-PNに言われたので、


「そう思って見たら、怒りが消えたんです」と、ノンモさん。


知ってる人だと思うと、何かしら赤信号をゆっくりと渡らなければならない理由があるんだろうなと思えたとのことで、


ノンモさんがいつも気になっていた上の階の住人が立てる騒音も、家族や友人だったとしたら『何か理由があるんだろうな』と思って腹が立なくなったんですとノンモさんが言うので、


私の家族や友人だったら絶対に音楽を爆音でかけたりしないので、そういう騒音だったりしたら腹が立つと思いますと言うと、


「そういう騒音でも怒りにはならなくて、注意しようと思えるんですよね。家族や友人なら苦情を伝えられるから腹が立たないんです。でも赤の他人だったら・・・苦情は言いにくいし、短時間だったら我慢しようとしてしまうし、苦情を伝えるとなるとエゴも出てきます。家族や友人には言える自由があるから、さほど気にならないのかも」と、ノンモさん。


赤の他人を大切な家族や友人だったら・・と思って、そうしなければならなかった理由を理解してあげられる心を持てるようになると、怒りやジャッジメンタル(正義という名の批判や偏見)な気持ちをじょじょに消していけるとのこと。


「それが人殺しだったとしたら、殺人という行為は許さなくて良いけれど、殺したのが家族や友人であれば、行為に至った心境を理解したり許せるのかもしれないなぁと思うんです。だから結局のところは自分次第なんだなと思ったんです」とノンモさん。


シリウス講座 上級編 第二十九章「目を開けたまま、目を閉じて生活するように心がけてください」も、この方法だと実践しやすいかもですね(*^^*)

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