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神は「闇の中でも光を見ることができる人間=ウル人間」を、救い出そうとしています

はるか昔、人間と狼は敵対していました。


ところがある時から、少数の狼が餌をくれる人間に近づいてきました。そして人間に懐く狼も出てきました。それでも餌を奪い取るように逃げる狼が多くいましたが、人間の手から餌を食べ、撫でられることもいとわなくなり、人間のそばで生活をするようになったおとなしい性格の狼もいました。


人間がおとなしい性格の狼のメスとオスを交配させたところ、さらにおとなしくフレンドリーな性格の狼が生まれました。さらにその狼を交配させていくうちに、狼のDNAはどんどんフレンドリーになっていき、最終的には狼は犬になりました。


さらに人間はその犬の中の、小さな犬同士や、黒い毛を持つ犬同士で交配させ、現在のように犬の種類を増やしました。


犬の祖先が狼だったように、人間にも祖先となる大本の人間がいました。


人間の大本は、一般的に知られているアフリカ大陸の黒人ではなく、さらにそれ以前に存在した、泥のような人間でした。


その泥のような人間を、人間が狼を交配したのと同じように、神は同じ性格を持つもの同士や、同じ肌の色同士で交配させていき、そこから生まれた人間を、また似たものばかりのグループに分けて交配したことで、現在のように人間の種類が増えたのです。


神は神としての目的があり、大本の人間を交配し、様々な人種を作ったのですが、そこにアヌンナキが入ってきて、この世を乗っ取り、神の本来の目的をぐちゃぐちゃにしてしまいました。そしてアヌンナキに支配された地球は、光と闇が混在するけれど、圧倒的に闇の勢力が力を持つ世界となってしまいました。


そこで神は、混沌とした現在の世界で闇ではなく、光を見ることができる人間ばかりを集めて、ウル人間を作ることにしました。神は光を見ることができる様々な人種ばかりを集めた国、もしくは星を3次元上に作り、そこに暮らす人間同士の交配をすすめます。そして何世代にも渡る交配の結果、そこには一種類の人間である、ウル人間だけが存在するようになります。すなわちウル人間とは、闇の中でも光を見る、同じ意識や考えを持った、様々な人種のDNAを合わせ持つ人間のことなのです。


みんなが同じ意識や考えを持ち、同じ外見をしていたら個性が無くなるのでは?と、懸念されるかもしれませんが、人種が混じりあいにくい日本人にも、ちゃんと個性があるように、ウル人間にも個性は存在します。


神は現在こうやって、「闇の中でも光を見ることができる人間=ウル人間」を、救い出そうとしているのです。

(ウル人間については⇒過去ブログ『2020年から誕生する新たな意識を持つ、ウル人間(ウル・ヒューマン)』をご参照ください)

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