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地球の神の怒りを収めるのは無理です

地球の神の怒りを収めるのはもう無理です。


残念ながら多くの人たちと祈りを捧げても、地球の神の怒りは収まりません。祈りで神の怒りが収まると勘違いしていた古代の人間は、祈りを捧げ、地球の神が欲してもいない生贄なども捧げていましたが、それと同じことで、そんなものでは地球の神の怒りは収まらないのです。


地球の神は、自分と一体化している植物や動物や昆虫などの生き物に対して、何の愛情も感情も持たずに殺し、汚している人間に対して怒っています。例えば、人間によって海が汚染されて食糧が減り、飢えかけている魚が、ようやく食べ物を見つけた!と思って口にすると、それは人間の捨てたビニール袋で、その飢えた魚が窒息死する様や、象牙を得たいだけに象を殺したり、絶滅種とされている魚や動物を、珍味だからとか、売れるからといった理由で乱獲をやめない人間を、地球の神は見ていて、ついに我慢の限界を超えてしまったのです。


もしも地球の神の怒りを収めたければ、多くの人間が同じ目的を持って、海や自然や動植物を汚さないように変えていくしかありません。個人で細々と何かをやったところで、地球の神の怒りは収まらないところにきてしまいましたが、それでも洗剤を減らすとか、エコバッグを持参するとか、完璧でなくてもいいので、自分にできることをしていくのは良いことです。


動物や魚を食べないという選択をする人もいますが、地球には、魚が魚を食べ、動物は動物を食べて生きる『生態系』がありますので、人間が魚や動物を食べることに対して、地球の神は何とも思っていません。


地球の神は人間に対して、ずっと怒っていませんでしたが、こんな風に怒り出したのは、この200年ほどのことです。200年前までは、日本人やネイティブアメリカンなどは、木を切る時には山の神に感謝をし、魚を獲れば海の神に感謝を捧げ、食べる時には、食物になってくれた命に感謝を捧げていました。そして必要以上に獲ることをしていませんでした。

「それもこれも全部白人のせいです。白人が自分さえよければそれで良いというエゴを、人間にばらまいたからです」

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