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アイヌの「イオマンテ」

アイヌには「イオマンテ」と呼ばれるお祭りがあります。



イオマンテ

冬の終わりに、まだ穴で冬眠しているヒグマを狩る猟を行う。冬ごもりの間に生まれた小熊がいた場合、母熊は殺すが(その際カムイ・ホプニレを行う)、小熊は集落に連れ帰って育てる。最初は、人間の子供と同じように家の中で育て、赤ん坊と同様に母乳をやることもあったという。大きくなってくると屋外の丸太で組んだ檻に移すが、やはり上等の食事を与える。1年か2年ほど育てた後に、集落をあげての盛大な送り儀礼を行い、丸太の間で首を挟んでヒグマを屠殺し、解体してその肉を人々にふるまう。

宗教的には、ヒグマの姿を借りて人間の世界にやってきたカムイを一定期間大切にもてなした後、見送りの宴を行って神々の世界にお帰り頂くものと解釈している。


(Wikipedia『イオマンテ』より)



アイヌはムー人の神官の末裔ということですが、私はアイヌの動物の生贄習慣には抵抗ありです。アイヌはPK-PNが反対していた、イルカやクジラも食べるそうですが、これはPK-PN的にはOKなんですか?


「イルカとクジラについては不明ですが、でも熊のことはPK-PNが言ってたんですけど・・・」と、ノンモさんが言うには、


アイヌの『イオマンテ』は、現代の感覚の虐待や死とは違うもの。


当時の「死」とは、現代の「死」の概念とは違っていて、向こう側に届けてあげる、神のもとに行かせてあげる、神のもとに返してあげるということをアイヌは知っていた。


熊もそれを理解していて、アイヌと仲良くお祭りが行われ、熊の亡骸は骨1本までアイヌの生活に使われた。


でも今の世界ではやっちゃダメ。エゴだから。ちゃんと熊との同意の元ではないから。



と、PK-PNが言っているとのことで、


じゃあ、動物語が話せていたころのアイヌなら良いんですか?と、聞いたら、


「ぶっちゃけPK-PNはOKだそうです。でも、ノンモはヤダ!」と、ノンモさん。


私もイヤですね。


「人間は人間の考え方が正しいと思っているけれど、動物には動物の考え方があって、古代では、人間も動物と同じ考えを持っていたので同じ言語で話せていた。ネイティブ・アメリカンやアイヌ、縄文人はそういう考え方だった」
と、PK-PN。


以前からPK-PNが口をすっぱくして言っていることですが、「考える意識=エゴ」です。


このエゴは、動物、植物、昆虫にはない意識です。


エゴは地球から発生したものではないそうで、


この人間特有の「考える意識=エゴ」が、一体どこからきたのかが重要ポイントなんだそうです。


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