FC2ブログ

ARTICLE PAGE

生態系を崩す支配者の目的と「エコスフィア(Ecosphere)」

毎日太陽の光をあてるだけで、 藻は光合成によって繁殖し酸素を作り、エビは藻を食べて酸素を吸収し、エビが排出する二酸化炭素や排泄物(定期的な脱皮も含む)を微生物(プランクトン)が分解して、藻を存続させる循環を繰り返す、密閉されたガラス玉の「エコスフィア(Ecosphere)」

Ecosphere.jpg

NASA(米航空宇宙局)のジェット推進研究所が、人間が将来、宇宙で長く暮らすためのスペースコロニーの研究を進める中で生み出した「動植物が完璧なバランスをとった世界」である、この「エコスフィア」は、


人間が生態系を崩さずに共存していれば叶う世界の縮図でもあると言えます。


誰にでも分かることですが、このエコスフィアに光があたらなかったり、空気や水を汚され生態系が崩されてしまったら、エビは生きていけないでしょう。


もしくは、エビは生きのびるために、照明器具や、浄化された空気や水を購入するしかなくなるでしょう。


そうなると生態系を崩した張本人である支配者は、本来無償で無限にある水や空気や光を販売して、ぼろ儲けができるのです。


これが、支配者が生態系を崩している目的です。


これに反対して声を上げる運動をしている人はたくさんいると思いますが、今よりも、もっと多くの人が立ち上がらないと、阻止することは難しいかもしれません。


でも、あきらめてしまって何もしないでいるよりは、小さなことでもできることを見つけて行動してみませんか。


↓いつもご愛読ありがとうございます。応援の拍手ボタンのポチッも、よろしくお願いします↓
================
超意識とのつながりを取り戻す、癒守結(いしゅい)セッションを、
ぜひ一度ご体験下さい。遠隔セッションも承っております。

=================
スポンサーサイト