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コロナウイルスは敵なのか、味方なのか

新型コロナウイルスの感染拡大にともなう経済活動の低下によって、中国の広い範囲で大気汚染物質が減ったことが、人工衛星の画像で確認されていますが、

コロナウイルスで中国の大気汚染改善2

新型コロナウイルスの感染が拡大しているイタリアでも、大気汚染物質が減ったことが、人工衛星の画像で確認されていて、

コロナウイルスでイタリアの大気汚染改善


観光客が減った水の都として知られるベネチアでは、観光客をのせたゴンドラによる運河の汚染や、大型クルーズ客船によって深刻な汚染状態だった海水が急速に浄化され、運河には泳ぐ魚が見られるようになっているとか。また、水没の危機にあるベネチアですが、観光客が押しよせなくなったため、街が浮き上がって浸水しにくくなっているようです。

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ノンモさんのブログ記事『伝説の大陸』では、



この感染症の世界的大流行(パンデミック)で被害にあって困っているのは人間。パニックに陥っているのは人間。健康や経済を脅かされて震えているのは人間・・・。


では、人間以外の自然界や野生の世界にはどんな影響をもたらしているのか?


一時的であれ工場などがストップし、飛行機の数が減り、野生鳥獣の狩猟が禁止され、地球は短期間でどう変化したのか。


このウイルスは敵なのか、味方なのか。


もしくは、意味なんてないただの「現象」なのか・・・





と、問われています。


「コロナウイルスは、人間が主体となって考えていますけど、でも動植物や地球への影響としてはどうなのか?考えていただきたいんです。ほんの数日~数週間でここまで目に見えて浄化されるんですから、このまま3~4年過ぎれば、地球は完全に再生するんじゃないの?って自分は思うんです」と、ノンモさん。


となると、人間がいなくなったほうが地球にとって良いんじゃないの?って、つい考えてしまうのですが、



「地球が生まれてから現在までを24時間だとしたら・・・ですが、恐竜が地上に存在していた時間は30分くらいになるそうで、人間は生まれてからまだ、たった2秒ほどですから。神はたった2秒では諦めないだけです。


けれど、地上で30分生きた恐竜を地球上から抹消し、進化させることで、その後の地球が格段に良くなったように、いつか地球の良い未来のために、人間が一掃される日はくるかもしれませんよ。だって、恐竜と同じで、別に人間である必要なんてないんですから」


「なので、なぜ、私たちを生かしておくの?という考え自体が人間本位の考えなんです」



と、それもまた人間本位の考え方だと、記事『この世から人間はいなくなったほうが、地球にとって良いのでは?』で、PK-PNに叱咤されたのですよね。


まさかこんな形で・・・と正直、複雑な気持ちはありますが、私の望んでいた「地上の楽園」が、このような形で叶うのかもしれません。


悲しいけれど、とても嬉しいという、複雑な気持ちです。


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