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日本人以外の地球人類は、みんな同じ言語を話している

今の地球にある言語の数は6912もあり、かつては 7148言語という時代もあったそうです。


この地球上で、こんなにたくさんの言語が話されているのは不思議な事ですね。



アメリカ、ドイツ、アルゼンチン、スイス、オランダの代表者を含めた科学者と言語学者たちによる国際研究グループは、広範な研究を行った上でセンセーショナルな結論に達した。


それは、地球上のすべての人が同じ言語を話しているというのだ。


この研究で科学者たちは、異なる 3700の言語のそれぞれから 100の基本的な単語の分析を行うプログラムを作成した。3700 という数は、既存の言語の 62%にあたる。


分析の結果、世界のすべての言語には隠された共通のルーツがあることを示した。


基本的な単語において、人々は住んでいる場所や祖先の起源と関係なく、同じ音を使っていることがわかったのだ。


ところが、3700の言語の非常に多くで共通して通じている「音」が、日本語では、少なくとも、ここに取り上げられている例では、まったく「関連性がない」のです。



(In Deepさんの『「地球の人類はみな同じ言語を話している」 : 国際的研究で判明したこの衝撃の事実から、むしろ浮かび上がる「日本語」という存在の奇妙さ』より抜粋)



というわけで、日本人以外の地球人類は、みんな同じ言語を話しているらしいのです。


バベルの塔

旧約聖書では、世界中、同じ言葉と同じ言語を用いていたところ、東の方から移動した人々が、天にも届くバベルの塔を築きはじめたことで、それを見た旧約聖書の神が降臨し「人間は言葉が同じなため、このようなことを始めた。人々の言語を乱し、通じない違う言葉を話させるようにしよう」と言い、人類の言語をバラバラにしたと書かれているのですが、


PK-PNいわく、ムー大陸では一つの共通言語だけが話されており、地球語も話せていたのだけれど、


バベルの塔の神は偽神で、人間が真実の神に近づいたため怒って、言語をバラバラにしてしまったとのこと。


だからPK-PNとしては「みんなが同じ言葉を話すといいな」って思っているそうです。


(余談ですが、旧約・新約聖書に登場する神が、突然怒って天罰を下したかと思えば、超優しくなったりするのは、今となっては真実の神と偽神がまじっているストーリーだからなんですね。この世の聖書や神話のすべてがそうなっているのかもしれません。)


ムー大陸では、動物だけではなく、人間同士も地球語で話せたので、ちゃんとしたコミュニケーションがとれていました。


「だからムーも、縄文も、続いた」とPK-PNは言います。


偽神は、ノアの方舟で知られる大洪水から生き延びた者たちの言葉を、バラバラに分けたそうです。


でもそれは「宗教」によってだとのこと。


バベルの塔の神話では、人類が一つの言語を話していたけれど、それを、英語、ラテン語、中国語・・・という風に分けたという風に勘違いされていますが、言語ではなく、神の言葉を分けたのです。


みんな同じ神の言葉を信じていたのに、その宗派を分けてしまったのです。


私は宗教には興味が無いですが、人々の信仰心(心理面)には興味があって、それで宗教の聖書や教本を読んだりしているうちに、それぞれの表現や信じるポイントが違うだけで、全ての宗教が1つの神を崇めているということに気づいたのですが、


「残念ながら、それに気づいていない人がほとんどなんですよね」と、ノンモさん。


だから、争いのすべての元が宗教になっているのです。


これは日本から出て、海外で生活しない限り気づけないことだと思っているのですが、日本以外の国では、政治も経済も戦争も、すべてがユダヤ教、キリスト教、イスラム教によって成り立っているといっても良いかと思います。


現状も、この3つの宗教の聖書に書かれていることが、実際に起こっているように思えてなりません。

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