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この世の本当の悪は、光のふりをしている人間です

善も悪も人間がいないと存在できないとお伝えしましたが、


悪は、地位や名誉や財産や快感などを得られるので、誰かを傷つけたり、だましたり、殺したりするのです。


悪がそれを得られる時、必然的に人々は苦しみます。だから人々の苦しみに歪んだ顔は、悪にとっては歓喜になるのです。


だから、悪にはそれを供給してくれる人間が必要になります。


悪は人間からほしいものを搾取し続けるためにも、自分の立場が悪くなるようなことは決してしません。


だから一目で「悪者」だと分かる人は、たいてい影だったりするでしょうね。


この世の本当の悪は、光のふりをしている人間です。


「たとえば某宗教団体などは、家族や社会や先祖のため、愛を広めるためと言ってお金を収めさせ、お金が無くなったら借金をおわせたり、家を売らせたりするのですが、それはただの悪です。実際に悪い行為をしていなくても、悪の心を持っていたらダメです。

また、『善=エゴを持ってはいけない』ということではないんです。人間である以上エゴは無くなりません。でも悪の心は持ってはいけません」と、ノンモさん。


「3次元の人間であるうちは光に近づけなくても、人生で過酷な難題にぶつかりながらも、善の心を持ち続けていると、肉体が滅びた時に光に向かうよ」と、PK-PN。


「どんなにきれいごとを言って善い人ぶっていても、心の中が善なのか悪なのかは、自分で分かっているはずです。悪の心を持ちながら、善の行為をしてもムダです。行為よりも心が大切です」


光のふりをしている者はずる賢くて、嘘をつくのが上手ですし、地位や財力を持っていたりするので、私たちが簡単に見抜けないように身を固めていると思いますが、神はすべてを見抜いています。


2020年以降の、地球の変化、エネルギーの変化、次元の変化と共に、因果応報とも呼べる「サラハンカの因果」がはじまっています。感覚が麻痺している悪の心に『あれ?』という気づきが起こりはじめるのかもしれません。

(「サラハンカの因果」については、ノンモさんのブログ記事をご覧下さい⇒★)


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