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善も悪も行為ではなく「心」です

善と悪は、人間がいないと存在しません。


光と闇は人間がいなくても存在します。


ということから、光は善ではなく、闇は悪ではありません。


光も闇も、ただ「在る」だけです。


光が心地良く感じる者は、光に向かい、闇を心地良く感じる者は、闇に向かいます。


光は光を好む者を受け入れ、闇は闇を好む者を受け入れる。


陰陽のマークの表すように、ただそういった役割であるだけです。


なので、魂の波動が荒く重くなった悪を、ただ闇が受け入れているだけなのかもしれません。


陰陽


もともと人間は、無垢で無知な光として生まれてきます。


その光だった者が、悪によって影に陥れられるのですが、


その影がどこから悪に変わるのか?の判断が難しいところですよね?


その者の真実の思いは当人にしか分からないので、判断は難しいと思いますが、


人を殺したり、傷つけたり、いじめたり、苦しめたりする影の行為に、心からの歓喜がともなうのが「悪」です。


「影」は口ではそれが歓喜だと言いながらも、心をチクりと痛め、後悔や罪悪感を感じています。


善も悪も行為ではなく、心です。


ここでまた、以前からPK-PNが口をすっぱくさせて言い続けてる、


「行動よりも、心のほうが大切です」


が出てきます。


悪と同じように、善の真実の思いも当人にしか分からないのです。


「何もしなくても善を持っている人がいるよ」と、PK-PNは言います。


「『シリウス講座 (中級編) 第十九章 批判や非難をする前に、その人の行動の「裏」に目を向ける』で、

なので、その人の行動だけを見て批判や判断をしてしまう前に、その行動の裏にある『良いことではないと知っていながらも、どうしてもそうしてしまう』理由に目を向けてあげてください。

と、PK-PNが言っているように、表面上だけで決めつけないで、罪を犯した人がなぜそこまで追い込まれたのか、その心情を考えてあげること。みんながそう言ってるからとか、1つのニュースだけを見てすぐジャッジしないで、自分なりにネットなどで多方面からの視点や意見をリサーチして求めてみること。ジャッジする前にいつも、どうしてなんだろう?と気にかけることができるようになると、魂が大きく成長します」と、ノンモさん。

(シリウス講座(初級編・中級編)は、こちらから無料でダウンロードして頂けます⇒★)


見せられるまま、聞かされるままに、画面の向こうを信じ込まず、


周囲の意見に流されず、


自分の目で見て、こころで聞いて、


真の実が何であるか。



を見極めたいですね。

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PK-PNが口をすっぱくさせて言っている「行動よりも心のほうが大切」については、

▶ 『行動よりも心のほうがあの世では大切』
▶ 『「最後の審判」は、今』
▶ 『今が最後のチャンスで、最後の審判です』
▶ 『この人生を終えると、今世の記憶を持ったまま、長い長い本当の人生がはじまります』
▶ 『(note『癒守の方舟』記事「幸せになるには闇に心を売らなければならない!?」』

を、ご参照ください。

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