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ムーの人々(アイヌと縄文人)と、渡来人

地上をいつか平和な楽園に戻せるように日本に残された、ムーの選ばれた神官たちとその家族(アイヌ)は、元々日本に暮らしていたムーの人々(縄文人)と共に平和に暮らしていました。


そこに、中国大陸と朝鮮半島から日本列島に人々が渡来して弥生人となり、時代は弥生時代となっていくのですが、下の絵のように縄文人と弥生人はこんなにも容貌が違います。

jomon yayoi


アイヌは人種的にはアイノイド(Ainoid)と呼ばれ、渡来人(モンゴロイド)と比較すると次のような特徴があります。(下の写真はアイヌの男性)


Hokkaido_Ainu.jpg


・ 皮膚の色は、黄色みの乏しい明褐色
・ 新生児の仙骨部の皮膚の色素斑(児斑、蒙古斑)がまれ(11%)
・ 体毛が比較的太く、長い
・ 頭毛が波状を呈し、断面形が扁平
・ 脳頭蓋の前後径が大きく、頭長幅示数が長頭に近い中頭型(76.6%)
・ 顔高が低く、頬骨弓幅が広い
・ 眉稜、鼻骨の隆起が強く、目はくぼみ、上瞼は二重瞼が多く、蒙古ひだが少ない(5%)
・ 耳垂が発達し、癒着型は少なく、遊離型がほとんど(95%)
・ 耳垢は湿型が非常に多い(87%)
・ 歯の咬合型式は鉗子状が多い
・ 身長は和人と比べると低く、体の比例は上肢長、下肢長が相対的に長く、胴の長さが比較的短い
・ 手の指紋は渦状紋が比較的少なく蹄状紋が多い


(Wikipedia『アイヌ』より)


「日本人といえば、のっぺりした平面顔の弥生人の容貌を思い浮かべてしまうので、今までピンとこなかったんですが、元々の日本人は縄文人やアイヌの容貌だったと考えると、これまでのPK-PN情報と繋がりますよね!」と、ノンモさんが言うように、


すべては日本からはじまったのです。


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