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神と龍を封印した鉄文化と「空白の四世紀」

鉄の文化が広まるにつれて、龍も神もエネルギー的に地上に居づらくなって、


そういう意味では、鉄文化によって龍も神も『封印させられた』部分があるね。


鉄は電気を通したり放ったりして電磁波を乱す。鉄が無ければ電気は存在しない。


電気によって神レベルの者が地上にいられなくなった。


古代エジプトの時代までは鉄がほとんど無くて、神は人間と一緒に存在していた。


鉄文化が入ってきても、最初は剣などだったけど、全ての場所で石よりも鉄が使われるようになったので、神がいられなくなった。


石を使ってた時代にも生贄や戦いなどがあったけど、エゴ的に奪うための人殺しは鉄が入ってきてからはじまった。


そのエゴによって神が隠れなければならなくなった。


狩猟以外で動物を殺すのも鉄文化から。


それによって人間が神を見られなくなった。

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世界の最初の鉄器文化は、紀元前15世紀ごろにあらわれたヒッタイトとされていますが、


日本で鉄器文化が本格的にはじまったのは、6世紀の古墳時代に入ってからなので、「空白の四世紀」の後になります。


「空白の四世紀」の約150年間には、


邪馬台国消滅とヤマト政権誕生という大きな歴史的イベントが起こり、


古墳が大量に造られ、


青銅が中心だった金属器も、鉄器が使用されるようになり、


顔の彫りが深くがっしりした縄文人に近かった体型が、のっぺり顔の大陸系の体型に変化し、


それまで行われていた入れ墨の習慣が消滅。


魏志・倭人伝には、邪馬台国と倭の国々には馬や牛はいないと言う記述があるにもかかわらず、邪馬台国が3世紀末に消息をたったのを機に馬具や埋葬された馬の骨が大量に出土。  


そしてその直後の4世紀の初め頃から、福岡県の沖ノ島で盛んに祭祀が行われはじめ、それは平安時代初期頃まで続いた・・・。


と、謎だらけの「空白の四世紀」ですが、PK-PN情報では、PK-PNや、ヤタガラスたちは「空白の四世紀」までは日本に存在していたのですが、現れた地底人が手に負えなくなり、時が来たら復活できるようにミイラとなって、古墳の中で長い眠りについたということでしたね。

(⇒記事『「空白の四世紀」の約100年間と地球空洞説』をご参照ください)


「龍は古墳よりも後の時代に出てくることができてたみたいですよ。龍は江戸時代よりもちょっと前くらいまで姿をあらわしていたのかもしれないです」


と、ノンモさん。


謎だらけの「空白の四世紀」に、真実の日本の歴史のカギとなる何かがあるように思えてならないです。


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