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幽現界は黄泉の国?

あの世は「幽界」「観念界」「神の世界」の、3つの層になっていますと以前からお伝えしていますが、

(詳しくは旧ブログカテゴリー『あの世と魂の仕組み』をご参照ください)


マンガ「うしろの百太郎」の『幽現界』について描いてあるページをノンモさんが読んでいたら、


PK-PNが「マンガの通り、3次元と幽界の間には『幽現界』」があるよ」と、言い出したのだそうです。

幽現界 ユソイ


 というわけで、以前作った「あの世の仕組み」の図に『幽現界』を加えました 


幽現界のあの世での呼び名は「ユソイ」だそうです。


3次元の肉体と繋がったままでも行けるのが幽現界です。


なので幽体離脱をして行けるのは、幽界ではなくて幽現界だとのこと。


「幽現界では自分の守護霊に会ったりできます。でもここで言う守護霊ってみんなが思っているものと違うから、本当は『守護霊』とPK-PNは呼びたくないらしいです」と、ノンモさん。


癒守結セッション・パート2では、幽体離脱をして『魂の休憩所』に行って頂くのですが、この幽現界は『魂の休憩所』とはまた違うとのこと。


幽現界は、地底世界のことじゃないかな?と思うんですよ。死んだら行ける黄泉の国でもあるでしょうね」と、ノンモさんが言うので、


以前にお伝えしたアフリカのSerer(セレール)という宗教の、2つのピラミッドの底を合わせた世界観を思い出しました。


というのも、Serer(セレール)では、下のピラミッドの世界は『死者たちの村』とされているからです。


 アフリカのSerer(セレール)という宗教の世界観の図  

Serer2.jpg
(⇒詳しくは旧ブログ記事『アフリカのSerer(セレール)という宗教』を、ご参照ください)


アイヌでも、地面の下の地底深くに死者の国があると考えられているそうです。


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