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死とパラレルワールド

前回の記事『都市伝説「「トレド(Taured)の男」』の人物だけでなく、私たちは夢の中で、パラレルワールドに行っていることがあるそうですが、それはただの夢だと思い込んでいるそうです。


「最近、眠っている時にパラレルワールドに行くことが多くて、脳がとても疲れています」と、ノンモさん。


ノンモさんが夢の中で訪れるパラレルワールドでは、八多や友人などの知人に会うんだけれど、みんな性格が違うのだそうで、20年前に亡くなられたお母さんが生きているパラレルワールドもあったそうです。


そしてその後、立て続けに毎夜の夢で、とても居心地の悪いパラレルワールドにノンモさんは行ったそうで、


「それで、『このパラレルワールドは嫌だから戻ろう』と思って、夢から目覚められるようになったんです。でも自分がそこから去ったので、パラレルワールドの自分は、もしかしたら死んだのかもしれません。寿命が尽きるまで生き続けるというのは、実はこんな風にパラレルワールドを渡り歩くことなのかもしれないとも思います」と、ノンモさん。


過去ブログ記事『寿命に達しない人は、別のパラレルワールドで生き続ける』では、


「人は生まれる前に寿命を決めてきます。 その寿命に満たない場合は、事故や病気や戦争などで死んでしまっても、別のパラレルワールドでは生き続けるんです。けれど寿命に達していた場合は、肉体を脱いで幽界に向かいます。ただし自殺した場合は、寿命に達していなくても、パラレルワールドは分かれないそうです。」


「この世は、そういう仕組みになっているんだよ」


とPK-PNは言っています。


夢でパラレルワールドに行って自然に目が覚めた場合は、パラレルワールドの自分には影響はないけれど、ノンモさんのように意識的に『戻ろう』と思って夢から覚めた場合は、パラレルワールドの自分は死んでしまうのかもしれないとのこと。


「おととい夢の中では、撃たれて死んだんです」とノンモさんが言うには、


夢の中で撃たれる前の戦慄を感じ、撃たれた後はスローモーションになったそうで、弾が肉体に入り、弾丸の熱が体内に広がって、自分は助からないことが分かったそうです。


「だから、早く意識が消えてくれないかなと思っていたら、それが苦しみに変わって・・・、苦しみがどんどん増していくのと同時に、意識が薄れてきたんですが、その時に『これが死なんだ』と悟って、やばい!これで死んだら本当に終わる!移動しなきゃ!と思って、自力でこっちに戻って来ました。


目が覚めたらとても気分が悪かったです。死というのはこういうものだと、意味が分からないながらも、恐怖、痛み、苦しみを体験させられて・・・。 弾丸が体内で熱を放つなんて知りませんでしたしね!そして、意識ってすぐに消えないんだなと思ったんです」と、ノンモさん。


今回もノンモさんは意識的に夢から目覚めたので、パラレルワールドにいる撃たれたノンモさんは確実に死んだでしょうとのこと。


なにはともあれ、ノンモさんが無事で良かったです( ノД`)💦

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