FC2ブログ

ARTICLE PAGE

シリウス講座 上級編 第二十四章 「この世は、メディアの偽情報によってマインドコントロールされている事実を知り、その裏にある「真実」を見抜く目を持つこと」

第二十四章: この世は、メディアの偽情報によってマインドコントロールされている事実を知り、その裏にある「真実」を見抜く目を持つこと。

何百年も何千年も前から人類は、世界を牛耳る少数の者たちの、恐怖と不安による支配を受けてきました。疫病や戦争などで、なすすべもなく立ちつくすあなたに、支配者は甘い言葉をかけ、救いの手を差し伸べ、自分たちにとって都合の良い正義心を人間に植えつけてきたのです。キリスト教の聖書を含む、数々の宗教の経典や説法も同様に、「経典の通りに正しく生きなければ、地獄に落ちる。だから、ただ私の言うことを聞いておけば、あなたは救われる」といった風に、それが神の言葉であると偽り、人間の心理を利用して、脅迫や恐怖心で人々のマインドをコントロールし、殺戮と略奪を繰り返してきたのです。

近年ではアメリカ同時多発テロ事件(9・11)から始まったテロリストの攻撃をきっかけに、某国の政府はイスラム教徒を『敵』に仕立て上げました。彼らを敵にまつりあげることで、堂々と邪魔であるアラブ諸国に戦いを挑むことができるだけでなく、保全を理由に国民から防衛や戦争の費用として、多額の税金を巻き上げることまで正当化できるようになりました。敵国の罪もない一般市民を殺しても、悪者にならないどころか、正義のヒーローであると世界中から称賛されますし、敵国の財産や資源を奪っても、どの国からも文句を言われません。もしも自国にとって不利なニュースが少しでも露出しそうになると、罪のない他国でテロ攻撃を起こして、世界中の関心をそちらに向ければ良いのです。

けれど、そろそろ、こんなイスラム国を敵にした自作自演の「テロ物語」もマンネリ化し、世界中が次第に真実の匂いを嗅ぎつけはじめました。インターネットの普及などによって、真実の情報がいとも簡単に知れ渡るようになり、世界の人々が画像を通じて真実を知り始めると、メディアでは人を騙せなくなってきてしまったのです。

なので某国は、人々の関心を引き付け恐怖心をあおる次なる『敵』を、地球内ではなく、地球外に“創り出そう”と策を練っています。

近い将来、もしも宇宙船の艦隊が地球に攻め入ってきて、その艦隊に某国の軍が立ち向かい、勝利したとしても、それを事実として鵜呑みにせず、この宇宙船を創り上げたのは誰なのか、この宇宙戦争を裏で操作しているのは誰であるのか、またそれが自演自作だとすれば、この戦争から誰がどういった利益を得るのか・・・といった風に考えられるようになっておくと、今後のニセ情報だけでなく、人生の荒波にすら左右されない強い心を養えるようになるでしょう。

この支配者のマインドコントロールの法則は、『第二十三章: エネルギーは、3次元のルールに基づいた、妥当な価格で購入してください』でも述べた、法外な価格を請求してくる、現代のインチキ商法にも用いられています。「ほら、先週、私のところに来なかったから嫌なことが起こったでしょ?私はあなたを救ってあげている神の使いなのよ。だから毎週しっかり私の元に通わなきゃダメ。でなければ、どんどん負のスパイラルにはまっていくわよ、それでもいいの?」などと言う、偽ヒーラーや偽サイキックなどがいることをご存知でしょう?彼らの目的は世界の支配者と同じです。自作自演の演出であなたの恐怖心や不安感をあおり、脅し、あなたを支配下に置き、毎週のように高いセッション料金をせしめたいのです。

↓応援の拍手ボタンのポチッも、よろしくお願いします↓
================
超意識とのつながりを取り戻す、癒守結(いしゅい)セッションを、
ぜひ一度ご体験下さい。遠隔セッションも承っております。

=================

スポンサーサイト