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エジプトから帰ってきました。ターキッシュエアラインズで人種差別的な扱いを受けました。

エジプトから帰ってきました。


エジプトでは大きなトラブルもなく、参加者様と楽しい時間を過ごせましたし、天の岩戸が完全に開く日のミッションも無事に終了できたのですが、復路のターキッシュエアラインズの機内とニューヨークに到着後にもとても嫌な思いをしました。


この私の体験が、これからの時代に大切になってくるのでブログに書くようにとPK-PNに言われましたので、内容は少々重くなりますが書かせていただきますね。

   
今回エジプトには初のターキッシュエアラインズに乗ったのですが、インスタなどでもご紹介したように、往路は6時間以上の乗り換え時間のある乗客が参加できる無料の観光ツアー「ツアーイスタンブール」に参加したりして楽しかったものの、復路では機内のフライトアテンダントに人種差別的な扱いを受けました。


フライトアテンダントにトルコ語で話しかけられ、理解できないでいると、私の両隣の乗客に食事を提供され、私は後回しにされました。ここで、「ん?」と首を傾げたものの、食事は提供されたので「まぁ、いいか」と思っていました。


でも、食事が終わったトレイを下げる際にも、私が一番後回しにされたので、さすがにこれはおかしいぞと思い、アテンダントに「何か私に問題があるんですか?」と聞いたところ、「何もないわよ」と言われたので、「じゃあなぜ私の両隣のトレイを下げたのに、私のトレイを下げないんですか?」と聞いたら、何とも答えないので、「I'm not happy with your service (あなたのサービスに不満足です)」と申し立てたのですが目を合わせもされません。


通常ならこう言えばその場を収めるために、上っ面だけの嘘でも謝罪してくるのですが、それすらも無いので、こりゃ人種差別なんだわ~と分かって、


『いつもなら「まぁ、いいか」で収めてしまうところなんだけどねぇ・・・でもユナイテッド航空の「中国人顧客引きずり下ろし事件」もあったし、いちアジア人として黙っているわけにはいかないか・・・あぁ、めんどくさ・・・』


とマネージャーを席まで呼んで、フライトアテンダントから受けた差別的な扱いを事務的に伝えると、「アテンダントがトレイを下げなかったのは、あなたが食事中だったからじゃないですか?」と疑われたんですけど、いやもうずいぶん前に食べ終わって、いつトレイを下げてくれるんだろう?と思ってたほど待たされたんですよね~と伝えると、謝罪されてアテンダントを担当から外してくれました。


7年前までの私だったら、マネージャーの言いぐさや、アテンダントに怒り心頭で、機内にいる間どころか家に帰ってからも、このアテンダントが二度と飛べないようにするには、どうすればいいかと怒り続けて策を練っていたのですが、


嫌なアテンダントと話す必要もなくなり、ワインを呑みながら映画を観て笑っている自分に成長を感じました。


この一件をノンモさん&PK-PNに話したところ、


「これからの時代は怒りに任せてただ怒鳴るのではなくて、八多さんのように発言する言葉や、冷静に伝える方法を選んで、コントロールできるようになることが大事になります。それが2020年以降からの意識の目覚めに繋がります。7年前の八多さんだったら、腹が立ってアテンダントを辞めさせたいと思っていただろうとのことですが、それはおかしなエネルギーになります。でも感情的にならずに冷静に不服を発言するのは良いエネルギーです」


と、ノンモさん。


こういうことが今までになかったので、2020年を目前にして「正しく怒る」ことを試されているような気がするんですが・・・。


(過去記事『正しく怒ってください』をご参照ください)


これ、苦手項目なんですよね~。できればもう起こってほしくないんですけど・・・、あぁでも、苦手だからこそ、乗り越える必要があって起こっているってことなのか・・・

   
そしてターキッシュエアラインズから降りたら預け荷物が出てこないという(苦笑) これは、人生で2度目の出来事です。ターンテーブルが完全に止まってから係員に問い合わせたら、その係員が持っている書類に私の荷物が別の国に運ばれてしまったことが記載されているのを見て脱力。(分かってるんだったら最初から言ってよ・・・)謝罪もなく、通常の航空会社では渡されるトイレタリーもなくとりあえず帰宅。


そしてメールされてきた荷物追跡サイトは全く追跡情報が更新されないので、毎日ターキッシュエアラインズに電話して確認するしかなく、3日後にようやく荷物が返ってきて一件落着。


預け荷物はただの不運だったのかもしれませんが、機内で人種差別的な扱いを受けたことは私が発言しない限り、何もなかったかのように葬られてしまいますので、ニューヨーク市とアメリカ交通局にレポートしておきました。今回の一件で知ったのですが、アメリカには機内で差別を受けた人が報告できるサイトがあるんです。こういう点は、アメリカは偉いなぁと思います。


日本政府の機関でも人種差別的な扱いを受けた報告ができる場はないのかな?と思って探したのですが、SNSなどで拡散するしか方法はないようです。


ターキッシュエアラインズで快適な体験をされた方もいらっしゃると思いますが、まれに私のような体験をされる可能性があるということを、お心に留めておいてください。また、こういった体験をされた場合は泣き寝入りせずに、すぐにアテンダントの上司または会社に報告されることをおススメします。本当は証拠として動画や写真を撮っておくのが一番良いらしいです。


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