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六神通とは

記事『秋から冬(9月~12月)に、PK-PNが参拝をおススメする神社』では、



・ 熊本県上益城郡の「幣立神社」

☆ ご利益 ☆ 
今は日本人の中から消えかけてしまっているが、太古の昔、日本人が誕生した(作られた)時に植え込まれた、日本人ならではの強靭な精神力と集中力、それによって可能となっていた六神通のなかの「天耳通」「他心通」「宿命通」「天眼通」の何れかを習得することが可能となる。



と、いきなり六神通が出てきたのでビックリです。ノンモさんが、六神通を知っていたとは!?


(((;゚;Д;゚;)))


「もちろん、知らないですよ~。PK-PNに言われたのでお伝えしただけです」と、ノンモさん。 


私は六神通という言葉だけは耳にしていたのですが、でもそれが一体どういった力のことなのか知らなかったので、調べてみました。


六神通とは、仏教において仏・菩薩などが持っているとされる6種の超人的な能力のことで、


神足通 - 機に応じて自在に身を現し、思うままに山海を飛行し得るなどの通力。
天耳通 - ふつう聞こえる事のない遠くの音を聞いたりする超人的な耳。
他心通 - 他人の心を知る力。
宿命通 - 自分の過去世(前世)を知る力。
天眼通/ 死生智 - 一切衆生の過去世(前世)を知る力
漏尽通 - 自分の煩悩が尽きて、今生を最後に、生まれ変わることはなくなったと知る力。



PK-PNいわく、この6つのうち、


天耳通 - ふつう聞こえる事のない遠くの音を聞いたりする超人的な耳。
他心通 - 他人の心を知る力。
宿命通 - 自分の過去世(前世)を知る力。
天眼通 - 一切衆生の過去世(前世)を知る力


の4つは、訓練すれば人間が使える能力で、


神足通 - 機に応じて自在に身を現し、思うままに山海を飛行し得るなどの通力。
漏尽通 - 自分の煩悩が尽きて、今生を最後に、生まれ変わることはなくなったと知る力。


の2つは人間には使えない能力だとのこと。


”天眼通 - 一切衆生の過去世(前世)を知る力”は、ノンモさんが日常的に使用されていますよね~。


「自分の場合はPK-PNがいるから、他人の前世が分かるんですけど、人間としての自分の能力ではないですからね」


じゃあ、この六神通の4つを習得するには、PK-PNのような存在に助けてもらう必要があるんですね?


「いいえ。六神通の4つは、本来人間に備わっていて使うことができた力なんです。でも今は退化してしまっているので使えないだけです」


前世と言えば・・・、セッション中にクライアントさんの前世が出てくるのですが、数百名様の前世を知るうちにパターンが見えてきて、最近は容姿から人種や国の大まかな予想がつくようになってきました。白人風な容姿の方は、確実にヨーロッパ方面の前世を経験されていますし、浅黒い肌の方は、アフリカ大陸や中東の前世を経験されているんです。あとは、目に前世が現れると思います。


「前世が今世の容姿に影響するのは間違っていないですよ。前世で胸を刺されて死んでいたら生まれつきそこに痣があったりしますし、天才児と呼ばれる、たぐいまれな才能を発揮する子供たちの能力も、過去世から持ち越したものだったりしますしね」


それは、過去ブログ記事『前世の才能を持ち越した子供たち』でお伝えしたことですね~!


「でも八多さんが前世を予想できるようになったのは、天眼通が使えるようになっているということですよ。六神通の4つは超能力ではなくて経験値だからです。


例えば催眠療法家のミルトン・エリクソンは、17歳の時にポリオで目を除く全身が麻痺して、回復するまでの退屈しのぎとして家族を観察し、相手の首筋から脈拍数を数えるという超観察力や、その他の能力を得たんですが、


数多くの人に会ってパターンを知り、洞察力を深めることで、六神通のうち4つを鍛えることができるんです。でも、何よりも人の話を聞くことが大事です。きちんと人の話を聞かずに能力は開花しません


”他心通 - 他人の心を知る力”は、多くの日本人が無意識的に使っている能力だと思います。他人の心が分かり過ぎて疲れちゃうんですよね。


”天耳通 - ふつう聞こえる事のない遠くの音を聞いたりする超人的な耳”は、音として聞こえるのではなくて、遠く離れている家族や友人が、何を話しているのか分かるようになるといった風な力だそうなので、こちらもなんとなくできている方も多いのではないでしょうか?


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