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地球は人工的に作ったテラリウムのようなもの

前回の記事『自分たちが本来いた森、ムーに帰る』の続きになります。




宇宙から地球をズームアップして見ると、東京やニューヨークの街を歩いている人間が見えるよね。でも、アマゾンの熱帯雨林の中にいる人間は、木々に隠れてしまって見えないでしょ。 


ノンモのブログ『月双ノンモのなんでも愛ランド ~世界で一番悟りに近い島~ 』の記事「テラリウムの果て」の、テラリウムを作った主人公が虫眼鏡を使って中にいる微生物を眺めているのは、宇宙から地球を眺めているのと同じような感じ。


テラリウムを作った主人公は、微生物にとっては神のような存在になるよね。


もしもキミが、森の苔を使って個人の観賞用としてのテラリウムを作るとしたら、その中でいつか発生するかもしれない微生物の性質や気持ちを考えながら作るだろうか?


テラリウムに想像もしなかった微生物が発生して、美しい苔を枯らしはじめたなら、あなたは寝る間も惜しんで、テラリウムを再生しようと試みるだろうか?苔を枯らす微生物を救おうとするだろうか?


枯れてしまったテラリウムを捨てる時に、中にいる微生物を殺してしまうのだという強い自責の念を感じるだろうか?


キミはどうやって微生物の思いを知るだろう?微生物とどうやってコミュニケーションをとろうとするだろうか?微生物はあなたの声を受け取るだろうか?


テラリウム



地球は、完璧な森から苔や木々や砂利を集めて、人工的に作ったテラリウムのようなもの。


人間はテラリウム内に予想外に発生した、微生物のようなもの。


地球という名のテラリウムを作ったPK-PNは、私たち人間にとっては神となる。


地球の材料となった森はPK-PNの世界に存在していて、その世界は完璧な生態系を保っている。


この完璧な生態系を保つ世界が、PK-PNにとっての神であり、


その世界の一部から作られた地球も神であり、そこに発生した微生物も神となる。


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「なので、『月双ノンモのなんでも愛ランド ~世界で一番悟りに近い島~ 』の記事「テラリウムの果て」の微生物も神で、微生物のリーダーも神なんですが、テラリウムを作った主人公は実は人間にすぎないんです」と、ノンモさん。


「人工のものじゃない自然から持ってきた土や草や苔で作るテラリウムは、必ず微生物が生まれ、最期は自分たちが自らの環境を破壊して終わるんだ」と、記事にありますが、これはどういうことなんですか?


「完璧な生態系のあるPK-PNの世界は物質世界ではなく、望めば叶う世界なので、そこには悪意もエゴも存在しないんです。そんな完璧な環境に存在した森の一部を使った、テラリウムの中の白だった微生物がグレーになったり黒になってしまうのは、テラリウムを人工的に作ろうとした時に、PK-PNが『美しいテラリウムを鑑賞して癒されたい』と思った、そのほんの少しのエゴの動機が、テラリウム内の神である微生物もエゴに染めてしまうからです。だったら、地球がこうなったのも全部PK-PNたちのせいじゃん!って思うでしょうけど、実際そうです」とノンモさん。


初めてテラリウムを作った主人公が、自分の子供のように思っている微生物を、苔ごと本来の森に戻したように、初めて地球を作ったPK-PNも、私たちを完璧な森のある本来の地球に戻そうとしています。


その本来の地球とは、3次元的に考えるような別の惑星ではありませんし、異次元に存在する対の地球のことでもありません。


それは、どこかにある私たちが帰る場所。


みんなが幸せに暮らせる場所。


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