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断食すると細胞が再生して体がよみがえる

人間は本来、食べ物をたくさん食べなくても生きていける。


でもそれは、スピリチュアルでよく言われているような、自然界のエネルギーを食べてるから不食でも大丈夫というのとはまた違う。


野生の肉食動物は毎日食事をとらない。常に獲物を捕獲できるわけではないので、食べれるときに食べれるだけ食べる。獲物が獲れない時は何週間も不食になるけれど、病気にならない強い肉体を持ってる。

ライオン


東京工業大学の大隅良典栄誉教授は、飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を分解してリサイクルする“自食作用”、すなわち「オートファジー」という仕組みを解明した功績により、ノーベル医学・生理学賞を授与された。このオートファジーでは、細胞内に侵入した不要な物質や有害物質、病原菌などを分解し、細胞を防御する役割も果たしていることが解明されている。ともすれば、ガン細胞も退治してくれると言うのだ。


現代は、ほとんどの人間が毎日3食の食事をとるけれど、1日に3食になったことで肉体が弱くなった。人間本来の再生能力がなくなってしまった。


病気になった時は体力つけるために、食欲がなくても食べなさいと言われるけれど、食欲が失せているのは体が再生しようとしているから。だから食べないほうがいい。食べないでいると細胞が再生して体がよみがえる。


断食はとても良い。以前は4日間の断食を勧めていたけれど、実は、数週間~1ヶ月の断食をしても人間は死なない。ただし、栄養価の高い水さえ飲めば。水は飲むこと。


(→過去ブログ記事『断食について』をご参照ください)


毎年ラマダンの1ヶ月間に断食を行うイスラム教徒は、日中は何も飲食せず、日没と共に大量の食事をとるけれど、これは断食とは呼べない。でも初期のイスラム教徒は、1ヶ月間食事を一切とらず、水だけを飲む断食をすることで、体がよみがえることを知っていたのかもしれない。なので、ラマダン(断食)を設けて、年に一度体をリセットさせていたんだろう。でも、現在のラマダンの断食は人間のエゴが入ってしまって、本来の目的が失われてしまっているんだろうね。


何世代にも渡って、1日3回の食事をとり続けている人間は、そういう風に体ができあがってしまっているんだけど、それでも水を飲みながら、食事がとれなくて餓死することはまれなこと。


発展途上国などでの餓死は、その土地に栄養豊富な食べ物がなさ過ぎて、何世代にも渡って栄養価の低い食べ物をとり続けることで、DNA的にも弱い身体で生まれてしまうことや、空腹のあまりに食べてはいけないものを食べて、病気になったりすることが原因になっている。


未開の地で原始的な生活をしている人たちは、たくさん食べない。でも、やせ細ってガリガリにならず、痩せていながらも、きちんと筋肉が付いている。


これが本来の人間の姿なんだ。


だから彼らは病気をしない。


※あくまでも科学的にも医学的にも証明されていないPK-PNの情報ですので、断食は自己責任でお願いいたします。

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