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執着の手放しには「インシャアッラー」が有効的

先日の記事『負はほんの少しの意識の力で、簡単に引き寄せることができる』の追記のようなPK-PN情報なのですが、


ポジティブの引き寄せのは、通常2割ほどの勝率なんだそうですが、「○○になる!」と願いを言い切って、それが叶った時の気持ちになって、ワクワクして、そのまま忘れてしまうと、6割の確率で叶うのだそうで、


「忘れてしまうということは、執着を手放すことでもあるんですが、執着を手放せば、ポジティブ引き寄せの2割の確率が、6割にアップするんです」

と、ノンモさん。


その執着の手放しがとても難しいので、ポジティブを引き寄せにくくなっているんだと思うんですけど、「インシャアッラー」が有効では?と思ったんです。


(→記事『インシャアッラー(もしも神がお望みなら)』をご参照ください)


インシャアッラーとは、アラビア語で、「もしも神がお望みなら」とか、「神の思し召しのままに」という意味なんですが、例えば、明日8時に○○で会おうね!と言うと、たいがいのアラビア人は「インシャアッラー」って答えます。


『自分は約束通りに明日8時に○○に着くようにするけれど、もしかしたら朝起きたら病気になっているかもしれないし、向かう途中で渋滞に巻き込まれて遅れてしまうかもしれない。こういったことは自分ではコントロールできないことだからね・・・』という意味がすべて、「インシャアッラー(神の思し召しのままに)」に凝縮されてるのです。


なので執着の手放しも、こうなったらいいな!これが欲しいな!という、ワクワクした願いを神様に届けてしまったら、そこから先は「インシャアッラー」で、神様にお任せ!にすれば良いんだろうなと思ったんです。引き寄せるまでは、叶わないんじゃないかと心配したり、不安になったりしがちですが、そうすると叶うはずのチャンスからどんどん遠ざかりますからね。


「いいですね、『インシャアッラー』は執着の手放しに有効的でしょうね!たとえば、子供がポツリと『○○があったらいいなぁ~。あったら楽しいだろうな』と、本心を独り言のようにつぶやいているのをお母さんが聞いたら、買ってあげたいなぁと思うでしょうし、子供がそう願っていることを覚えているでしょう?」 


「でも、子供に駄々をこねられたり、拗ねられたり、ほしいほしい!と、ワガママを言われると、買ってあげる気が失せてしまう。神もそんな感じ」

と、PK-PNが言うので、


無欲と無心には神も弱いってことなんでしょうね。


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