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インナーチャイルド・ケア後のプチ悟りご体験談(@遠隔セッション Sさん)

まずはお知らせです。

日本時間の6月17日(月)22時から、フェイスブック『癒守の地球』非公開グループで、今年4月の『八多と行く!福岡県4社の神社巡り1泊2日の旅』での最終ミッションを、ライブ配信します。
 
ブログには書けない福岡ツアーでのミッション内容を簡単にお話させていただいてから、福岡ツアー参加者のみなさまと一緒に最終ミッションを行います。ご興味のある方はぜひご覧になってくださいね。ライブ配信は配信後に削除します。




昨年10月に「インナーチャイルド・ケア」の遠隔セッションを受けてくださった、Sさんより、ご体験談が届きましたので、シェアさせていただきます♪

Sさんにはご体験談のシェアへのご快諾を頂いております。

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私が八多さんのブログに出会ったのは、自分がアダルトチルドレンだと気付き、インナーチャイルドワークについて調べていた時でした。八多さんのブログのインナーチャイルドとの向き合いがとても参考になり、その後はPK−PNや、ノンモさんとのやりとりがとても面白く、拝見していました。


自分がアダルトチルドレンだと気付いたのは、育児の苦しさからでした。


様々な本を読みあさり、育児書に始まって、自己啓発本、心理学、はたまた科学などいろんな本を読みあさり、自分がアダルトチルドレンではないかと思い当たりました。それから心理学のワークショップなどに通い、共依存という言葉を知ったのでした。私のこの苦しさは、自分の中に自分がなく、周りの人やそういう人からの評価を求めて人に嗜好していく習慣性の病だからだと知ったのでした。


共依存に向き合い始めて、3年ほどです。自分でもいろいろとインナーチャイルドワークを受けましたが、その中では過去を嘆き、自分の本当の気持ちを吐露するところまでで終わっていました。その後は父や母への怒りが止まらず、少し距離を置いていたこの頃でした。それはそれで自分の気持ちを感じることに必要なことだったのだろうと思います。ただその気持ちを超えてどうすればいいのかということは、見えないままでした。


癒守結のインナーチャイルド・ケアのセッションでは、怒りを超えて、私は父の中に、母の中にそれ以上のものを見ていました。私は父や母の中にある本質を助けたかったし、そして私の中のチャイルドは、誰も恨んでいないし、怒っていないし、もっともっと深い癒しを自分にも他人にも与え、本質を楽しんでもらいたいと思っていたのでした。そのことに気づいてセッション中は涙が流れ、自分でも驚きました。


インナーチャイルドは、怖がっていて、悲しがっていて、傷ついているという思い込みがありました。それは、自分は他人から傷つけられた、恐怖を植えつけられたと思っていたということだと思います。どこか、いつも他人のせいでした。でもパラレルワールドに住むインナーチャイルドはとても頼もしかった。自分は無力で、自由がなく、つまらない人間だと思い込んでいた私の予想をはるかに超え、世界を渡り、とても力強く進んでいくのでした。


そんな自分がいたことにとても驚き、今、私のインナーチャイルドが今までとは違うパラレルワールドにいることを嬉しく、誇りに思います。


それは、私が私自身でわたしを救えたという思いもあるからかもしれません。傷ついた過去があっても、自分で自分を受け入れ、癒すことができるというのは、インナーチャイルドを含め、私にとってとても大きな勇気をもらえることでした。


また、インナーチャイルド・ケアのその後に不思議な感覚になりました。2ヶ月ほど経ったときでしょうか?ある日日帰り温泉施設でご飯を食べていたら、周りの人が全て自分と同じように感じられました。


まるで同じ手のひらから生えた指のような…。私は小指かも、あなたは人差し指かも、でも皆同じものでつながっているのだという気がしました。一瞬時間が止まったような気がしました。自他同一というのとは少し違うと思うのですが、本当に目の前にいる人は私の一部であると、その人は私に何を教えようと、伝えようとして目の前にいるのか?と思えた瞬間でした。


まだ感情としてはアップダウンもありますし、いつも冷静に観察できているわけではありませんが、インナーチャイルド・ケアを受けたことで、私の視野が広がり、解像度が増し、深くなったように思います。目の前のそれぞれの人に、それぞれの行為に深い深いつながりと意味があると思えるようになりました。それは自分の中でもそうで、今このときに、ここにいる自分、行為をしている自分、感じている自分というものをもっともっと観察していきたいと思います。


本当にこの度は、深い深い癒しをいただき、ありがとうございました。私にとって、とても画期的なインナーチャイルドのセッションでした。八多さんがお送りくださったセッションの際のレポートもときどき読み返して、やっぱりあの感性にびっくりするというか。こんなこと、言われてたんんだなあ、言ってくれてたんだなあと思いました。


癒守結パート2はエゴの噴出がすごいような気がして、その前に受けたいと思った、インナーチャイルド・ケアですが、私にとっては意外なやり方で、最も深い癒しをもらったように思います。


今も時々帆船にのったチャイルドに話しかけます。絶好調みたいです。このようなセッションをつくっていただき、本当に有難うございました。

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まるで同じ手のひらから生えた指のような…。私は小指かも、あなたは人差し指かも、でも皆同じものでつながっているのだという気がしました。一瞬時間が止まったような気がしました。自他同一というのとは少し違うと思うのですが、本当に目の前にいる人は私の一部であると、その人は私に何を教えようと、伝えようとして目の前にいるのか?と思えた瞬間でした。


というご経験は、プチ悟りと、ワンネスを少し垣間見られたのだと思います。素晴らしいご体験談をありがとうございました。


● フェイスブックメッセンジャーまたはZOOMによる、遠隔セッション
● ニューヨークでの対面セッション

の、ご予約を承っております。

ご予約可能日や、セッションの詳細については、
ホームページをご覧下さい。

癒守結 ホームページ
isyui.weebly.com

みなさまのご予約をお待ち申し上げております\(^o^)/

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ぜひ一度ご体験下さい。遠隔セッションも承っております。

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