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女神に嫉妬した女の神が、男たちに悪魔を芽生えさせた

前回の記事『古代の女神信仰が、現在の男神信仰に変わった理由と、「神との対話」のミントさん』からの続きになります。



「八多さんが抜粋した『神との対話』をざっと読ませていただいたんですが、根本的に正しいと思いますが、一点を除いて・・・。それ以外は大体『ミント』の言っていることは正しいようです」


と、PK-PNの指摘するその一点とは、


「実は『悪魔』を作り出したのは女性なんです」

と、ノンモさん。


「神との対話」の著者ニール・ドナルド・ウォルシュのチャネリング先である、PK-PNの友達の『ミント』によれば、


悪魔は基本的に男性の発明だ。最後には社会全体がそれに従ったが、感情に背を向けたのも、「邪悪な者」の発明も、すべて母系社会と女性が感情によってすべてを支配していた時代への男性の反乱の一環だ。そのころは統治者の地位も、宗教的な権力者の地位もすべて女性が握っていた。


と、いうことなのですが、


「絶大な権力を持ったある女神に嫉妬した別の女の神が、自分がトップで居られないことが面白くないので、単純で力のある男をおだてて、たぶらかせて、自分の思うがままに操り、権力を持った女神を潰そうと企んだんです。

そしたらその単純な男がうぬぼれて、いい気になって、『自分たちが神だー!』と言うようになって、最後には手が付けられなくなったという・・・。

だから女性が、男をたぶらかして、男に『悪魔』を作らせたことになります。作らせたというより、次第に力(暴力)で世を収めはじめた男たちの中に、勝手に悪魔が宿りはじめたという感じでしょうか。

嫉妬した女の神も、まさかここまで男が単純で、男たちに悪魔が芽生えて、力任せに女を支配するとは思っていなかったので、後になってかなり後悔した・・・と、PK-PNが言っています」

と、ノンモさん。


実は、ノンモさんと出会ったばかりの頃に、PK-PNに「神との対話」の同じ部分を抜粋して、質問をしたことがあったんですが、その時はスルーされてしまったんですよ。今のタイミングでなければ、PK-PNは出せなかったし、私も理解できなかった情報なんでしょうね・・・。


「だから、女性がもっと自信を持つこと。女性が自分たちのほうが大きな存在であることを知ること。男の悪に惑わされないようになること」

と、PK-PN。


「古代の女神信仰の復活を、多くの人が試みているんですけど、可能性は低いそうです」と、ノンモさんは言うのですが、


世界中が男神を崇める中で唯一、古代女神信仰が残っているのは、天照大御神を最高神としている日本だけでしょう。

伊勢神宮

(こちらの記事もあわせてお読みください→『世界でも稀な女性神を崇める日本人』)


ちなみに、地球A(光の地球)では、女神信仰に戻っているとのことです。


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