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この人生を終えると、今世の記憶を持ったまま、長い長い本当の人生がはじまります

この世は「悪」こそが「神」なのだとすれば、正直者に望みはないということか・・・。


「3次元での生活をメインだと考えていたら、そう感じるかもね。でもね、今キミが生きている物質世界の人生は氷山の一角で、肉体離脱後に待ち受けている人生こそが本物でメインの生活なんだよ。こっちの寿命が約80年だとすると、向こうは十倍の約800年。こっちで悪に心を売り、自分勝手なことをしてエゴの幸福に溺れていると、向こうに行った時にその十倍の不幸を十倍の長さ味わうことになる。逆にこっちの世界にいる間に、優しく思いやりを持って正しい心で生きていると、たとえ今は幸せに感じなくても、向こうに行った時にその十倍の幸せが待っている。これは気休めや慰めなんかじゃない。魂っていうのは、そういう風に人生の一角だけじゃなく、全体の経験を経て輪廻転生している」


じゃあ『人』の『生』というのは、この肉体が滅びた後も続くのか。


「そうだよ。3次元に住む者たちは皆、今のたかだか80年前後の人生が生涯の全てだと思っているけど、そんなのはほんの序章に過ぎない。これが終わってから本当のメインの人生を経験し、それが終了して初めて『死後』と呼ばれる世界へ行く」



すると人間の一生っていうのは、ものすごく長いんだな。


「この物質世界で悪に心を売って、他人を利用したり蹴落としたりして好き勝手に生きている者にとっては地獄に感じられるほど長いね。でも、今はどんなに辛く苦しくても、思いやりや優しさを持って正しく生きていれば、向こうに行った時にそれが『永遠に続いてほしい』と願うほど、800年なんか短く感じるくらいの幸せが待っている」


「疑えば神だって悪魔に見える。でもね、真っ直ぐに前だけを見て進んで(正しい心を持って)そして、出口を出たら(今生きている3次元の肉体を脱ぐ時が来たら)長い長いメインの『人生』がそこから始まり、そこにはちゃんと神がいる。その時、キミたちはようやく知るんだよ、この世の全てが公平に創られていたことをね」



向こうのボクは、今のボクなのか?


「そうだよ、もちろん今と同じキミだよ」


(note『癒守の方舟』で配信中の記事「幸せになるには闇に心を売らなければならない!?」から一部抜粋)




今が最後のチャンスで、最後の審判とのことですが・・・。

(⇒記事『今が最後のチャンスで、最後の審判です』をご参照ください)


私たちの暮らす3次元に神がいないのは、審判のために神がそう創ったからでしょうか?それともアヌンナキが、自分たちの都合の良いように、神の存在できない3次元を作ったのでしょうか?


「答えは両方ですね。たぶん最初はアヌンナキが神を手伝い、約80年間で人生を終えられるように、人間と3次元を作ったんでしょう。でも、後から悪いアヌンナキが現れて世界を現在のように支配してしまったんですね」

と、ノンモさん。


そもそも神は、3次元に手出しをするつもりはなかったそうで、


アヌンナキが神と協力して人間を作った時には、自然と調和し、公平に分け与えていれば、自給自足ができるようなシステムになっていたのでしょうけれど、悪いアヌンナキが、悪の心を持つ者が得をする、物質社会のシステムをみごとに作り上げ、良心を持ち続けることが至難の業となっている現在は、


神にすれば『しめしめ・・・』なのかもしれないとのこと。


というのも、


「正しい行動ではなく、心の持ちようが重要だとこれまでもPK-PNが何度も何度も言っているように、たかが80年くらいの人生で、どんな風に正しい心を持ち続けられるか・・・が、重要なんです」


と、ノンモさんが言うように、神の存在できない闇が支配する現世で、人間がどれだけ良心に従うことができるか、自分自身を試せるチャンスでもあるので、だからこその「最後の審判」なのかもしれません。


過去ブログ記事『「最後の審判」は、今』では、最後の審判である3次元が終わると魂は、何万、何億にも分かれている、いずれかの層のひとつに向かい、その層には、それぞれの魂が一番心地良さを感じる、同じ心を持っている世界の人たちのがいると、PK-PNが伝えていましたが、


最後の審判で、何万、何億とある、心地の良い層に振り分けられた後、どの層からどの層までが光の地球へ向かうのですか?また、どの層からが闇の地球に向かうのですか?


「そうですね。たとえば、白から黒までのグラデーションでお伝えするとすれば、白に近い70%は光の地球に向かい、黒に近い30%が闇に行きます。でも闇の中でも白の要素を多く持つ、光の可能性がある人もいますよね?」


だから、これからは「闇の地球」や「光の地球」と呼ぶと誤解が生じるかもしれないので、宗教、法律、規律、戦争、階級などが平和をもたらすと思っている人たちが向かう「地球B」と、武器を捨て、宗教を捨て、人間同士が助けあうことを選ぶ人たちが行く「地球A」と、呼ぶのが良いとのこと。

白黒グラデーション光と闇

上の図のように、地球Aにも地球Bの要素を持った人が存在しますから、争いごとやいがみ合いはなくなりませんが、現在の地球のような大きな戦争は無くなるそうです。また、地球Bでも地球Aの要素を持った人が存在しますので、絶えず続く世界大戦に嫌気がさし、心を入れ替え、転生で地球Aに生まれ変わる人もいます。


多くのアメリカ人は、一般市民に銃を所持する権利を与えるべきだと言っているのですが、それは同じ国民(人間)でありながら、警察、軍隊、政府の人間だけが銃を持つことができ、一般市民が持てないのは不公平であり、万が一、悪政の武器による弾圧が起こった場合、一般市民は抵抗できないという考え方からなんですが、私はそれに一理あると思っています。


ということから、武器を捨てた世界を選んで向かった地球Aが、100%安全で幸せで平和なのかは、実際に行ってみないとわからないし、


地球Aが幸福な世界で、地球Bが不幸な世界であるとは断定できないのです。


「最後の審判の層のこともだけど、輪廻転生の仕組みや、地球AやBなど、この世はとても複雑にできているので、明快に説明するのは不可能だそうです」

と、ノンモさん。


この人生を終えると、今世の記憶を持ったまま、長い長い本当の人生がはじまります。


良心に従った人生を送っていれば、本当の人生は、信じられないほどの幸福がず~っと続き、そこにはPK-PNも、一緒にISプロジェクトをしていた記憶を持つノンモさんや仲間もいて、それはそれは楽しそうなんですが、


あと40年弱となったこの人生の、思い通りにならない歯がゆさも悪くないんだけどなぁ・・・なんて思っちゃうんですよね。

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