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三種の神器は、神を誕生(または復活)させるためのもの

5月1日に行われた、宮殿で歴代天皇に伝わる三種の神器のうちの剣(つるぎ)と曲玉(まがたま)などを受け継ぐ、「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」


三神器

▲ 三種の神器(勾玉、剣、鏡)


その儀式をテレビで見ていて、『あれ?2つだけ?八咫鏡(やたのかがみ)は受け継がないの?』と、疑問を感じて調べてみたら、


現在、八咫鏡の本体は伊勢神宮・内宮(三重県伊勢市)、草薙剣の本体は熱田神宮(名古屋市)に神体として安置されており、


神霊の依り代(よりしろ)として形代(かたしろ=レプリカ)が造られ、八咫鏡の形代が皇居・宮中三殿の賢所、草薙剣の形代が皇居内の御所・剣璽の間で保管され、剣璽の間で保管されている八尺瓊勾玉は、本体とされていて、


剣璽等承継の儀と同時刻に、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る皇居・宮中三殿の賢所(かしこどころ)では皇室の儀式「賢所の儀」が行われ、掌典長が代拝することで、賢所にあるもう一つの三種の神器「八咫鏡」を継承される意味があるとのこと。


また、三種の神器の本物は天皇でさえ見たことが無く、レプリカも披露されていないとのことですが・・・。


「勾玉も、剣も、鏡も全部レプリカ。 本物は動かせないから」


と、PK-PNが言うには、


勾玉は女性の卵子。

剣は男性の精子。

鏡は母体。


だからとのこと。


「時が来たら、卵子と精子を母体に戻して、神を誕生(または復活)させるために、大切に保管してあるんじゃないでしょうか」

と、ノンモさん。


母体のホルマリン漬けや、精子の冷凍保存?といった私の考えは、完全に人間レベルのもので、本物の三種の神器は神レベルの、人間が想像すらできない方法で保存されているとのこと。


その神の保存方法とは、例えば、完全に乾燥させたものに、特別な水を注げば息を吹き返すといった、古代の半神半人のミイラのようなものかもしれないとのこと。(人間のミイラは、これに当てはまりません)


この三次元で神が肉体を保つために必要となるのは、神のDNAを持つ、卵子(勾玉)、精子(剣)、母体(鏡)の3つ。


「もしかしたら、神のDNAの卵子と精子を母体に戻すと、天照大御神が誕生するのかもしれませんね」


と、ノンモさん。


前回の記事『5月5日の新月の新しい章の幕開けと、イースター(復活祭)』のキーワードである、『復活、卵、ウサギ、春分、満月』が、「剣璽等承継の儀」と、同時刻に行われた「賢所(けんしょ)の儀」に関係しそうだなぁと私は感じるのですが、


タマゴは生命誕生の象徴であり、ウサギは多産であることから、生命の復活と繁栄を祝うイースター(復活祭)のシンボルとなっていることや、古代には、ウサギは雌雄同体だと広く信じられており、 ウサギは処女性を失わずに繁殖することができる、という考え方から、聖母マリアと関連付けられるようになったことなども、PK-PNの言う、真実の三種の神器(卵子、精子、母体)に関係しそうだなって、思っています。

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